- 法人番号
- 6360005000111
- 所在地
- 沖縄県 那覇市 首里石嶺町4丁目373番地1
- 設立
- 従業員
- 52名
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表
伊江玲美
確認日: 2026年4月15日
公益社団法人沖縄県母子寡婦福祉連合会は、昭和47年(1972年)に設立され、平成25年(2013年)に公益法人へ移行し、令和元年(2019年)には設立50周年を迎えた歴史ある団体です。同法人は、沖縄県内のひとり親家庭の母・父、20歳未満の子ども、および寡婦を主な対象とし、その自立と生活の安定を多角的に支援することを目的としています。主な活動内容としては、就労支援が中心であり、厚生労働省より無料職業紹介事業所として認定を受け、企業からの求人登録を募り、求職者へのマッチングを行っています。具体的には、就業相談、Canva講習会や縫製技術研修などの就業支援講習会、そして職場訓練や親子マルシェ、セミナー開催、保育支援費提供を含む「ひとり親就労チャレンジ事業」を通じて、対象者のスキルアップと就職・定着を強力にサポートしています。 また、同法人は経済的な自立を支援するため、「ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付事業」を展開しており、資格取得を目指す親に対し、入学準備金や就職準備金を無利子で貸し付け、一定条件を満たせば返還免除となる制度を提供しています。さらに、住宅支援資金貸付も行い、家賃の支払いを支援することで、ひとり親世帯の生活基盤の安定に貢献しています。日常生活における支援も手厚く、「ひとり親家庭等日常生活支援事業」として、親の病気やケガ、就職活動、冠婚葬祭時など一時的な援助が必要な際に、生活援助や子育て支援を提供しています。 相談事業も同法人の重要な柱であり、就業相談のほか、弁護士や司法書士による法律相談、養育費相談、養育相談を無料で実施し、対象者が抱える様々な悩みに対し専門的なアドバイスを提供しています。これらの相談は、覇市の本部のほか、「ゆいはぁと」として与原町、北谷町、本部町に地域拠点を設け、うるま市や糸満市でもひとり親家庭生活支援事業を展開するなど、地域に密着した支援体制を構築しています。教育支援としては、夢を応援基金『ひとり親家庭支援奨学金制度』の募集案内や、高校生進学チャレンジ支援事業、大学進学のための無料塾案内、子育て世代のくらしとお金の教室(FP相談、新NISA)など、子どもの教育機会の確保と家庭の経済リテラシー向上にも力を入れています。同法人は、ひとり親家庭や寡婦が安心して生活し、社会で活躍できる環境を沖縄県全域で創出することを目指し、包括的な支援を提供し続けています。
紹介就職者数
32人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
52人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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