- 法人番号
- 4120001046027
- 所在地
- 大阪府 大阪市西区 南堀江1丁目12番19号
- 設立
- 従業員
- 64名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 46.7 / 100.0
代表取締役
小川弘則
確認日: 2024年3月31日
中山通商株式会社は、中山製鋼所グループの中核商社として、鉄鋼製品および鉄鋼原料の国内販売と輸出入を主軸事業としています。同社は80年以上の歴史を持つ鉄鋼専業商社であり、中山製鋼所や三泉シヤーといったグループ製品の安定供給を日本全国のネットワークを通じて行っています。さらに、グループ外の国内外製鉄メーカーからの仕入れも積極的に行い、顧客の多様な要望に応える体制を構築しています。 主要な取扱製品は、鋼板(厚板、中板、縞鋼板、模様鋼板)、鋼帯(熱延鋼帯、スリットコイル、溶融亜鉛メッキ鋼帯、酸洗コイル、高張力鋼板コイル)、鋼管(角パイプ、丸パイプ)、形鋼(H形鋼、山形鋼、溝形鋼)、軽量形鋼(リップ溝形鋼、軽量溝形鋼、C形鋼加工品)、棒鋼・線材(構造用鋼、異形丸鋼、線材、バーインコイル)といった多岐にわたる鋼材です。これに加え、なまし鉄線や普通鉄線などの線材二次製品、ハイテンションボルト、エキスパンドメタル、カラー鋼板、金属成型瓦「ニュールーフィックス」などの鉄鋼二次製品も提供しています。また、スクラップや原料炭といった製鋼原料の取り扱いも行い、鉄鋼産業のサプライチェーン全体を支える役割を担っています。 同社は、単なる製品販売に留まらず、顧客のニーズに合わせた鋼材の切断・曲げ・溶接・塗装などの加工品も全国の加工業者と連携して提供しています。千葉県浦安市に位置する浦安加工センターでは、日酸TANAKA製6Kwファイバーレーザー切断機や相澤鐵工所製ベンダー機を導入し、高精度な鋼板加工に対応しています。さらに、パレット、ワイヤーロープ、クレーンなどの物流資機材や、ゴミ箱、スポットクーラーといった工場環境製品、さらには鋼製魚礁「スリースターリーフ」まで、鉄鋼を扱う顧客の事業活動を多角的に支援する製品群を展開しています。これらの幅広い製品と加工サービスを通じて、建築、建設機械、産業機械、造船、土木、農業ハウス、鋼製足場など、様々な産業の需要家に対して地域に密着したサービスを提供し、事業発展に貢献しています。
純利益
3.6億円
総資産
257億円
自己資本比率_単体
27.82% · 2024年3月
3期分(2022/03〜2024/03)
ROE_単体
5% · 2024年3月
3期分(2022/03〜2024/03)
ROA_単体
1.39% · 2024年3月
3期分(2022/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
64人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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