代表取締役社長
山本大視
確認日: 2026年4月17日
株式会社誠勝は、「“文化を継承するアメーバ”を創る。」というミッションを掲げ、貴重な文化財や企業・団体の史資料の保存と利活用を推進するデジタルアーカイブ事業を展開しています。同社は、東日本大震災などの災害で失われる文化の惨状を目の当たりにし、あらゆる企業や団体が自律的に文化を保存・継承できる仕組みの必要性を感じ、2012年の設立以来、この分野で活動してきました。 主要サービスとして、「まちづくりの誠勝」では、JDAA認定の上級デジタルアーキビストやデータサイエンティスト、産業連関分析の専門家が監修する「地域経済×デジタルアーカイブ」に特化したサステナビリティ人材育成教育サービスを提供し、地域課題解決に貢献しています。対象は大学・短期大学、地域公益団体、商工団体などで、AI分析を活用した企業家研究や地域史からの経営資源洞察など、実践的な研修プログラムを展開しています。 「デジタルアーカイブの誠勝」では、お客様の目的に応じたデジタルアーカイブの企画立案から資料仕分け、古書電子化、運用・活用までをワンストップで支援。専用機材と専門人材を自社で保有し、高品質なアーカイブ構築を実現します。また、「文化財ICTの誠勝」として、世界中の博物館や公共機関で導入実績のある高品質なデジタルアーカイブ専用スキャナーの販売も行い、書籍、大判資料、フィルム、美術品などあらゆる資料のデータ化に対応しています。さらに、「史料デジタル化サービス」では、専用の非破壊スキャナーを用いて、古書や図面、絵画、契約書、ガラス乾板などを傷つけずにスピーディに電子化・テキスト化するサービスを提供し、公共機関や大学を中心に累計5,000社以上の実績を誇ります。 同社の強みは、デジタルアーカイブ技術と最新のAI技術を融合させ、非構造化データを構造化し、過去の貴重な知見を「生きた経営資源」として活用できるサービスを提供している点です。これにより、顧客の情報資産に新たな価値を創出し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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