代表
京田清人
確認日: 2026年4月12日
南国ビル株式会社は、2007年12月に鹿児島・九州を拠点とする総合商社、南国殖産株式会社の100%出資子会社として設立されました。同社は、鹿児島中央駅前の「南国センタービル」「鹿児島中央ターミナルビル」「南国アネックス」、鹿児島県庁前の「鴨池南国ビル」といった主要なオフィスビルや商業施設、さらには姶良市にある住宅型有料老人ホーム「サザンブルー鹿児島」を自社で所有し、その管理・運営を手掛けています。加えて、自社所有の賃貸マンション4棟の管理、親会社である南国殖産株式会社が所有する「キラメキ南国ビル」や「Li-Ka1920」などの商業施設、および駐車場の総合管理も展開しており、多岐にわたる不動産事業を推進しています。 同社の事業モデルは、不動産の所有、賃貸、管理、運営を一貫して行うことで、地域社会のニーズに応えることにあります。特に、オフィスや商業施設のテナント企業、賃貸マンションの個人入居者、そして住宅型有料老人ホームの高齢者など、幅広い顧客層に対してサービスを提供しています。強みとしては、南国殖産グループとしての安定した基盤と、鴨池南国ビルディング株式会社や南国中央町ビル株式会社、南国プロパティマネジメント株式会社といった関連会社の吸収合併による事業拡大と専門性の強化が挙げられます。これにより、不動産に関する多様な知見と実績を蓄積し、安心・安全・快適で魅力のある施設と街づくりに貢献しています。 また、同社は「お客様第一」「地域貢献」を企業理念に掲げ、高齢化社会やライフスタイルの多様化、社会のニーズの変化に即したサービスの提供を通じて、地域の豊かで賑わいのある街づくりを目指しています。例えば、「かごっまふるさと屋台村」の出店者募集・運営支援なども行い、地域の活性化にも積極的に関与しています。賃貸マンションでは、Wi-Fi無料、カメラ付きインターホン、LED照明といった現代のニーズに合わせた設備を提供し、入居者の快適な生活をサポートしています。これらの取り組みを通じて、鹿児島地域における不動産事業のリーディングカンパニーとしての地位を確立し、持続的な成長を続けています。
純利益
2.2億円
総資産
146億円
ROE_単体
8.69% · 2022年9月
1期分(2022/09〜2022/09)
ROA_単体
1.53% · 2022年9月
1期分(2022/09〜2022/09)
自己資本比率_単体
17.61% · 2022年9月
1期分(2022/09〜2022/09)
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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