- 法人番号
- 7010001090826
- 所在地
- 東京都 千代田区 外神田1丁目5番1号
- 設立
- 従業員
- 3,901名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 83.5 / 100.0
代表者
代表
ジョン・ランドール
確認日: 2025年4月15日
事業概要
株式会社日立産機システムは、2002年4月1日に日立グループの産業機器におけるサービス、エンジニアリング、販売、製造部門を統合して誕生しました。同社は110年以上にわたる日立の創業事業を継承し、産業電機の製造、販売、保守・サービス、システムソリューションを中核事業として展開しています。具体的には、空気圧縮機、窒素ガス発生装置、ブロワ・ファンなどの「空圧機器システム」、インクジェットプリンター、レーザーマーカー、印字検査装置などの「マーキング機器・システム」、モータ、インバータ、ACサーボなどの「ドライブシステム」、受変電システム、変圧器、配電制御機器などの「受変電・配電システム」を提供しています。さらに、陸上ポンプ、水中ポンプ、消火ポンプなどの「ポンプ」、エアシャワー、クリーンベンチなどの「クリーンエア装置」、ホイスト、モートルブロックなどの「クレーンシステム・関連機器」、IoT対応産業用コントローラ、産業用無線ルータなどの「IoTコントローラ・機器」といった幅広いプロダクトを製造・販売しています。 これらの製品群に加え、同社は生産ラインの自動化から工場のIoT化までを支援するデジタルソリューションを提供し、「スマートファクトリー」の実現に貢献しています。特に、日立が推進するLumadaやHMAXを体現するデジタル技術やAIを活用したソリューション、例えばAIエージェントサービスや予兆診断を行う「FitLive®」を通じて、エネルギー効率の向上やフロントラインワーカーの安全・効率的な環境づくりを推進しています。同社の強みは、導入から日々のメンテナンス、更新、リサイクルに至るまで、製品のライフサイクル全体を見据えたトータルサービス体制です。高度な専門技術を持つサービスエンジニアがLCM(Life Cycle Management)サービスを提供し、顧客のサステナブルな取り組みを支援します。また、高効率でCO2排出量の少ない「グリーンプロダクト」の開発や、「Remanufacturing」「Rebuild」「Repair」「Reuse」「Recycle」の「5R」を推進することで、サーキュラーエコノミーの実現をリードしています。対象顧客は医薬・バイオ、自動車、食品・飲料、データセンター、半導体、バッテリーなど幅広い産業分野に及び、各業種特有の課題解決に向けた最適なソリューションを提案しています。同社は、製品の安定供給と環境負荷低減を両立するリカーリングビジネスモデルを構築し、高品質な製品とデジタルソリューションを組み合わせたワンストップでのコンサルティングを通じて、顧客のオペレーション改善と新しい価値創造に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
1,990億円
純利益
179億円
総資産
1,798億円
KPI
ROE_単体
14.77% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
9.97% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
67.51% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
3,901人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
