- 法人番号
- 7010401094484
- 所在地
- 東京都 渋谷区 神宮前6丁目18番3号
- 設立
- 従業員
- 14名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 79.2 / 100.0
代表者
代表取締役
大森智人
確認日: 2022年9月30日
事業概要
アイエント株式会社は、「社会のあたりまえに風穴を開ける」という企業理念のもと、ファッション業界を中心にOMO(Online Merges Offline)やDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するソリューションを提供しています。同社の主要事業は、ファッション系コミュニティーサイト運営、ファッション系アタッシェ・ドゥ・プレス事業、リテールテックサービス事業、SaaS型システム開発・運用、ウェブサイトのプロデュース・開発、スマートフォン向けアプリケーション開発です。 具体的なサービスとしては、まず「STYLIA(スタイリア)」があります。これは、テレビ衣装協力のためのオンラインショールームであり、衣装を探すスタイリストと、メディア露出を通じて販売促進を図りたいブランドをマッチングさせるプラットフォームです。リース情報はデータベースで一括管理され、スタイリストの業務効率化に貢献します。メディア放映後は、芸能人着用衣装が見つかるコミュニティサイト「コレカウ」に自動で掲載され、一般消費者への新たな販売チャネルを創出します。これにより、ブランドはメディア露出による認知度向上と、それに続くECサイトへの誘導、ひいては売上拡大を実現できます。実際に、ジュエリーブランド「TERRA 1012」やアクセサリーブランド「ROOM」などの導入事例では、STYLIAを活用することで幅広い年齢層へのブランド認知拡大やEC購買層の変化に成功しています。 次に、リテールテックサービスとして「POPPO(ポッポ)」を提供しています。これはSaaS型の伝票レスシステムで、店舗における伝票業務のペーパーレス化を促進し、コスト削減と業務効率化を実現します。顧客への入荷通知などはSMSで一斉配信され、特別なアプリは不要です。また、購入直前の伝票情報をデータベース化し、経営指標レポートとして一元管理することで、データに基づいた経営戦略立案を支援します。POPPOはビジネスモデル・プログラム特許を取得しており、その革新性が評価されています。 さらに、OMOを具現化する「iDISCOVERIES(アイディスカバリーズ)」は、「売らないPOPUP STORE」というコンセプトで、リアル店舗での新たな顧客体験を提供します。お客様は商品を直接購入するのではなく、QRコードを読み取ることで商品詳細LPへ遷移し、指定のECサイトへ誘導されます。これにより、D2Cブランドなどがリアルな場で新規ファンを獲得し、オフラインとオンラインを横断したコミュニケーションを設計できます。AIカメラによる来店者の購買行動可視化機能も備え、より正確なターゲット設定や広告運用に役立つユーザーデータを提供します。 同社は、ヤフー株式会社、株式会社ZOZO、株式会社丸井など大手企業を主要取引先とし、ファッション業界におけるデジタル変革を強力に推進しています。これらのサービスを通じて、ブランドの認知度向上から販売促進、店舗業務の効率化、そして新たな顧客体験の創出まで、多角的に支援するビジネスモデルを展開しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
300万円
総資産
2.8億円
KPI
自己資本比率_単体
3.64% · 2023年9月
2期分(2022/09〜2023/09)
ROE_単体
30% · 2023年9月
2期分(2022/09〜2023/09)
ROA_単体
1.09% · 2023年9月
2期分(2022/09〜2023/09)
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
