- 法人番号
- 8011101016380
- 所在地
- 東京都 新宿区 下落合2丁目14番1号
- 設立
- 従業員
- 19名
- 企業スコア
- 58.2 / 100.0
代表
小俣光之
確認日: 2026年4月24日
日本シー・エー・ディー株式会社は、1977年に東京工業大学発ベンチャーとして設立され、ハードウェア、ソフトウェア、実装技術を三つの柱として多岐にわたる事業を展開しています。同社は創業以来、日本初のX線による人体断層像作成プログラムや、現在のカーナビの原型となる人工衛星による地球座標確定プログラム「SAT-NAVI」の開発など、革新的な技術成果を上げてきました。現在の主要事業は、ソフトウェアの開発および販売、ハードウェアの開発および販売、実装設計の開発および販売、ゴルフ機器の開発および販売、その他メカトロニクス分野の開発および販売です。 IT製品分野では、企業や官公庁向けにネットワークセキュリティ製品を提供しており、特に不正接続検知/排除システム「IntraGuardian2+」シリーズは、社内ネットワークへの無許可PC接続を自動検知・排除し、管理者への警告メール送信や通信遮断を行うことで、情報セキュリティ対策に貢献しています。上位モデルの「IntraGuardian2+ EX」はタグVLANに対応し、1台で最大24のVLANセグメントを監視可能です。さらに、大規模環境向けの一元管理ソフトウェア「IntraGuardian2+ Manager Professional」により、複数のIntraGuardianデバイスの集中管理、端末管理、設定の一斉適用、ファームウェア更新予約などが容易に行えます。その他、DHCP/DNSサーバー「ProDHCP」「ProDHCPv6」「ProDNS」や、ネットワークテストツール「Firewall Tester」なども提供しています。 ソフトウェア開発においては、アプライアンスシステム、ネットワークシステム、制御システム、組込端末のハードウェア・ソフトウェア開発を含む受託システム開発を幅広く手掛けています。また、OEM・共同開発も積極的に行っており、KDTSやソリトンシステムズといった企業との協業実績があります。過去には太陽光自動追尾システムや温室遠隔管理・制御システム、メール宛先制限システムなども開発しています。 メカトロニクス分野では、ゴルフ練習場向け全自動ティーアップ装置の開発・販売を主力とし、全国40ヵ所以上への導入実績を誇ります。ゴルフ練習場管理システム「SS3500」も提供し、ゴルフ業界のDX推進にも寄与しています。プリント基板設計や実装技術も同社の重要な事業基盤であり、組込端末のハードウェア・ソフトウェア開発においてその技術力を発揮しています。同社の強みは、独立系企業としての高い技術開発力と、顧客のニーズに迅速に対応する柔軟な開発体制にあります。主要取引先には東芝、パナソニックなどの大手企業が名を連ね、その技術力と信頼性が評価されています。
従業員数(被保険者)
19人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、日本シー・エー・ディー株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る