大信畜産工業株式会社

製造業食品・飲料法人向け(小売・EC・飲食・食品)個人向け
法人番号
2100001012081
所在地
長野県 中野市 大字江部634番地1
決算月
3
企業スコア
59.0 / 100.0

代表者

代表取締役

久保伸也

確認日: 2025年3月31日

事業概要

大信畜産工業株式会社は、長野県中野市に本社を置く食肉の総合企業です。同社は「緑の自然から食卓まで」を企業理念に掲げ、家畜の売買から食肉の加工・販売、さらに食肉加工品の製造・販売までを一貫して手掛けるバーティカルマーケティングシステムを構築しています。主要事業として、家畜の売買、部分肉やパック肉といった食肉の加工および販売、そしてハム・ソーセージ、ローストビーフ、ハンバーグなどの食肉加工品(デリカ製品)の製造および販売を行っています。特に、長野県が誇るブランド牛「りんご和牛信州牛」の生産・加工・流通・販売において中核的な役割を担っています。「りんご和牛信州牛」は、信州の豊かな自然環境で育まれ、伝統的な知恵を活かした特製の「りんご入り発酵飼料」を主として丹念に肥育されることで、良質な霜降り、キレのある味わい、独特の芳香、素晴らしい色合いを持つ牛肉として高い評価を得ています。同社は信州牛生産販売協議会の中心的存在として、生産農家、飼料供給者、食肉小売店、飲食店と連携し、飼料供給から生産、加工、流通、販売までを繋ぐ強固なネットワークを形成しています。品質と安全性の追求にも力を入れており、肥育方法に関する飼養管理マニュアルの遵守、抗生物質の使用禁止、素牛導入先から肥育期間の給餌飼料、治療投薬に至るまでの詳細な記録管理によるトレーサビリティを徹底しています。中野工場は生鮮食肉の複合的な製造・加工施設として国際規格ISO22000の認証を取得しており、年間豚換算10万頭のカット加工処理能力を持つマルイチ産商グループ最大の基幹工場として機能しています。また、長野プロセスセンターでは東北信地区向けに牛・豚・鶏などのパック肉を平均4.5万パック/日生産し、若穂デリカミートセンターではパン粉付けや味付け加工による商品開発、塩尻プロセスセンターではパック肉に特化した製造を行うなど、複数の工場で多様な顧客ニーズに対応しています。同社の強みは、生産から販売までの一貫した流通システム、地域特産品を活かした高品質な商品開発、そして徹底した品質管理とトレーサビリティにあります。これらの取り組みを通じて、長野県内はもちろん、東京、名古屋、大阪といった全国の食肉消費地へ「りんご和牛信州牛」をはじめとする高品質な食肉製品を安定的に供給し、地域の畜産振興と食卓への貢献を目指しています。顧客層は、認定された食肉小売店や飲食店、ホテル、レストランのほか、オンラインショッピングを通じて一般消費者にも高品質な食肉を提供しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2025/03

純利益

-3,888万円

総資産

11億円

KPI

3種類

ROE_単体

-12.11% · 2025年3月

3期分2017/032025/03

ROA_単体

-3.44% · 2025年3月

3期分2017/032025/03

自己資本比率_単体

28.37% · 2025年3月

3期分2017/032025/03

企業データ

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