- 法人番号
- 5490001000012
- 所在地
- 東京都 千代田区 内幸町1丁目3番2号内幸町東急ビル8階
- 設立
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 57.8 / 100.0
代表取締役社長
荒木章
確認日: 2025年3月31日
トモシアホールディングス株式会社は、旭食品、カナカン、丸大堀内の3つの地域卸売事業会社が2013年1月26日に経営統合して発足した持株会社です。同社は、メーカーから商品を仕入れ、小売業などへ販売する中間流通業として、商品を大量生産するメーカーと消費者に少量ずつ販売する小売業を効率的につなぐ役割を担っています。これにより物流の効率化を促進し、CO2削減にも貢献しています。また、日本各地に根付く多様な食文化を維持するため、全国への営業・物流体制構築が難しい中小規模の食品メーカーの機能を代行することも重要な使命としています。 同社の事業は多岐にわたり、営業本部では全国を網羅する広域得意先や地域得意先に対し、きめ細やかな営業体制を構築し、地域性を活かした商品・サービス開発を行っています。商品本部では、加工食品、酒類、低温食品、菓子など商品分類ごとの政策を策定し、共通メーカーとの共同仕入交渉を通じて仕入原価の低減と販売力強化を図ります。特に、地域卸の強みを活かした日本各地の地域産品(例:「にっぽん問屋」シリーズのストレート果汁飲料、乾物、調味料、菓子、スナックなど)の開発と全国展開に注力し、地域の活性化とお得意先の売場活性化に貢献しています。具体的な商品としては、「いかの姿あげゆず胡椒風味」「三種の割れせんべい」「超ワイドらーめんすなっく」「梅塩飴」「高知県産ゆずポテトチップス」「函館直送 国産あたりめ」など、地域色豊かなオリジナル商品を多数展開しています。管理本部では、グループ企業の財務・経理、人事・総務、不動産管理業務を統一化し、作業精度向上とコスト改善、人材育成を推進。経営戦略本部では、経営計画の策定・推進、物流課題への取り組み、広報活動、情報システムの共有化と新技術導入を推進し、グループ全体のシナジー効果創出を目指しています。同社は「人を育てる。食で育てる。」をタグラインに掲げ、風土に育まれた「食の智慧を持つ商人」として、地域から選りすぐられた食品を全国の食卓に届け、幸せな暮らしの礎となる食文化を提供することを使命としています。連結売上高は8,978億円(2025年3月期)、従業員数3,646名、物流拠点数194拠点、グループ会社数41社、得意先数約25,000社、取引メーカー数約10,000社という規模で、全国の食のライフラインを支える存在です。
売上高
22億円
純利益
19億円
総資産
513億円
ROE_単体
5.37% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
ROA_単体
3.65% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
67.99% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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