- 法人番号
- 3021001083293
- 所在地
- 神奈川県 平塚市 四之宮3丁目2番47号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 33.1 / 100.0
代表
加藤竹朝
確認日: 2026年3月11日
株式会社パーティクルラボは、「見えない世界を可視化する」をミッションに、光学技術と先進的な画像センシングを融合した画像計測システム、光源装置、画像処理ソフトウェアの開発、製造、販売を主軸とする企業です。同社は、特に微粒子や異物(コンタミ)の可視化、流体現象の計測・解析、そして透明体の欠陥検査に特化した革新的なソリューションを提供しています。 主要製品の一つである「コンタミ可視化システム」は、レーザー光を照射せずにサブミクロンレベルの微粒子を目視観察できる世界初の光源技術を採用しています。小型化された光源とカメラシステムを組み合わせることで、半導体や二次電池などのクリーンルーム内における異物対策や発塵源の特定を可能にし、製造現場の不良率低減に貢献します。最新の画像処理モードを搭載し、視認性の低い粒子像も強力に補足できる点が強みです。このシステムは、サブミクロンから粗大粒子まで幅広い粒径の微粒子可視化に対応し、生産現場での問題解決に直結するアプローチを提供します。 また、「PIV流体可視化計測システム」では、粒子画像流速測定法(PIV)を用いた流体解析ソリューションを提供しています。同社はウシオ電機株式会社の特約代理店として、2016年の発売以来、3桁の販売台数を誇り、有償修理実績ゼロという高品質かつ長寿命の半導体レーザーシート光源を提供。さらに、高精度なPIV流体解析ソフトウェア「Flownizer2D2C/2D3C」、多様なラインナップを持つハイスピードカメラHASシリーズ、気流用・液相用トレーサー粒子などを展開しています。これにより、大規模空間での気流計測や長時間の繰り返し試験、高精細カメラでの撮影といった幅広いニーズに対応し、研究開発から製造現場の効率化までを支援します。 新製品である「超指向性 フィルム検査用照明 Bloom Ray」は、光ファイバー伝送による超指向性点光源装置として世界初の技術を導入。フィルムやガラスなどの透明体内部の欠陥(ムラ、脈理、スジ、気泡、異物混入による応力歪みなど)を「誰でも」「簡単に」「見逃しゼロ」で検査できる画期的な照明装置です。インライン(R2R)での簡易検証を可能にし、水銀フリー・UV光ゼロで環境と作業者に配慮した設計が特徴で、高機能フィルムの塗工・成形不良、光学・電子デバイス用ガラスの不具合、電子・ディスプレイ・半導体分野における致命的欠陥の未然防止に貢献します。 これらの製品提供に加え、同社は半日から長期間にわたる柔軟な受託計測サービスや機器レンタルも提供しており、顧客はまとまったコストをかけずに高品質な可視化検証や実験を行うことができます。大手企業の研究所や生産現場、大学、高等研究機関を主な顧客とし、高性能でありながら使いやすく、リーズナブルな製品を提供することで、顧客の研究開発を加速させ、イノベーション創出に寄与しています。現場主義を徹底し、顧客の具体的な課題解決をミッションとしています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
17期分(2025/01〜2026/05)
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