- 法人番号
- 1110001029448
- 所在地
- 新潟県 新潟市西蒲区 松野尾468番地
- 設立
- 従業員
- 70名
- 企業スコア
- 53.0 / 100.0
代表取締役
近藤敏雄
確認日: 2026年4月18日
エンカレッジファーミング株式会社は、「日本の農業を勇気づけたい」という強い想いを社名に込め、ミニトマトとその加工品、そして野菜苗と花苗の生産を通じて、人々の健康と美の追求、そして農業全体の活性化を目指す企業です。同社の主要事業は、ミニトマトの生産出荷、野菜苗・花苗の生産出荷、そしてミニトマトの加工品製造・販売の三本柱で構成されています。 ミニトマト生産においては、新潟市西蒲区に位置する2ヘクタール(約6,000坪)の日本海側最大級の温室ハウス「H&B Garden」を拠点としています。この施設では、農業先進国オランダの資材と技術を導入し、コンピュータによる高度な環境制御システムを活用することで、ミニトマトに最適な生育環境を提供しています。光、温度、湿度、養液を精密に管理することで、ミニトマトはストレスなくのびのびと育ち、年間約400トンもの高品質なミニトマトを収穫しています。同社のミニトマトは平均糖度8度以上を誇り、薄い皮と「甘味・程よい酸味・旨味」が口いっぱいに広がる食味が特徴です。厳選されたミニトマトは「H&Bプレミアム」ブランドとして、新潟県内のスーパーマーケット(原信など)で販売され、一般消費者に届けられています。収穫や選果、計量といった作業工程には機械化を積極的に導入し、従業員の負担軽減と出荷品質の安定化を図っています。 また、同社は新潟市西蒲区越前浜で野菜苗と花苗の生産も手掛けています。「苗半作」という言葉が示す通り、苗の品質が作物の出来を左右するという考えのもと、20年以上にわたりこの事業に深く携わってきました。小高い丘の上という立地を活かし、海から吹く心地よい風が元気で丈夫な苗を育んでいます。パイプハウス23棟(6,800㎡)の施設で、年間約110万ポットの野菜苗と約5万ポットの花苗を生産し、主にホームセンター向けに出荷しています。 さらに、ミニトマトを一年中楽しんでもらいたいという願いから、ミニトマトの加工品(6次化商品)の製造・販売も行っています。「ミニトマトがある生活」をコンセプトに、「Tomato Dining」ブランドを展開。育ちざかりの子供を持つご家庭や、働く女性・子育て家族を主なターゲットとして、多様な加工商品を企画・製造・販売しています。これらの商品はオンラインショップを通じて全国の顧客にも提供されており、ミニトマトの新たな価値を創造しています。同社はJGAP青果物認証も取得しており、安全で持続可能な農業を実践している点も強みです。地域社会との連携も深く、バスツアーでのハウス見学受け入れや、地元メディアへの出演を通じて、農業の魅力発信にも貢献しています。
従業員数(被保険者)
70人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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