代表
山﨑浩二郎
確認日: 2026年4月17日
コンビウィズ株式会社は、ベビー用品総合メーカーであるコンビ株式会社のグループ会社として、「赤ちゃんを育てることが楽しく幸せだと思える社会をつくる」というビジョンを掲げ、お子さま連れのお出かけを多面的にサポートする事業を展開しています。同社の主要事業は、ベビーケアシステム製品の開発・販売、保育環境の開発・販売、そして保育園および学童クラブの運営の3本柱です。 ベビーケアシステム製品の開発・販売においては、30年以上にわたり培ったノウハウを活かし、商業施設や公共施設、外食施設向けに、ベビーキープ(乳児用専用チェア)、おむつ交換台、調乳用温水器、施設用ベビーカー、ブースターシート、ユニバーサルシート、授乳ソファ、おむつ用ごみ箱、着替え台、システムユニット(沐浴・調乳)、防災備蓄品(ひなん所用コット)など多岐にわたる施設用育児製品を提供しています。これらの製品は、お子さま連れのご家族だけでなく、高齢者や障がい者も安心して外出できるバリアフリーな環境づくりに貢献しています。同社は、顧客の声を徹底的にリサーチし、使いやすさと安全性を追求した製品開発を行うとともに、ベビー休憩室やトイレの最適なレイアウトプランを提案する「ベビー休憩室コンセプトブック」や「トイレプランニングブック」を制作・配布し、施設管理者へのサポートも行っています。 保育園および学童クラブの運営事業では、「コンビプラザ」のブランド名で国内外に19の保育施設を展開し、児童福祉法に基づいた乳幼児の保育サービスを提供しています。「もうひとつのおうち」をコンセプトに、安全対策、手作り給食、体操・英語・絵画・リトミックなどの発達段階に合わせた保育カリキュラムを導入し、子どもたちの健やかな成長を支援しています。また、企業へのベビーシッター派遣も行っています。 同社は、製品の企画・開発から販売、そして導入後のアフターサポート(定期点検、部品販売・交換)まで一貫して提供するビジネスモデルを確立しており、全国の商業施設や公共施設で年間500ヵ所以上の導入実績を誇ります。また、環境配慮製品の開発にも注力し、グリーン購入法適合商品や環境ラベルタイプⅡ取得製品の提供、製品アセスメントの実施を通じて、持続可能な社会の実現とSDGs目標達成に貢献しています。これらの取り組みにより、同社は「快適でやさしい育児環境づくり」をテーマに、社会全体の育児支援に貢献し続けています。
従業員数(被保険者)
434人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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