陽品運輸倉庫株式会社

物流・運輸トラック運送法人向け個人向け
法人番号
3040001054690
所在地
千葉県 市原市 五井5945番地の1
設立
従業員
130名
決算月
9
企業スコア
70.0 / 100.0

代表者

代表取締役

高松克行

確認日: 2025年9月30日

事業概要

陽品運輸倉庫株式会社は、創立53周年を迎えるエネルギー輸送・供給および関連設備の専門企業です。同社はLPガスを中心としたクリーンエネルギーの安定供給を使命とし、関東甲信越エリアを広範なネットワークでカバーしています。主要事業として、まずLPガスの輸送販売が挙げられます。約300台の車両を保有し、そのうち205台がLPGタンクローリであり、超大型トレーラから民生バルク専用車、残ガス回収車まで多種多様なニーズに対応できる車両ラインナップが強みです。千葉、東京、神奈川、茨城、埼玉、栃木、群馬、長野、新潟にわたる広域輸送網と、本社をはじめ関東一円に6か所の貯蔵施設、さらにプロパンガス充塡所や、全国でも珍しい内陸部のイソブタン貯蔵・出荷設備を整備し、効率的かつ安定的な供給体制を確立しています。 次に、LPガスタンクローリの製作・点検整備事業も同社の重要な柱です。自社工場において、毎日の車両整備に加え、LPガスタンクローリの製作、車両へのタンク載せ換え、タンクローリ検査、車両点検、保安検査までを一貫して行っています。車両本体とタンク部分の耐久年数の違いに対応したタンク載せ換え作業や、安定傾斜角度実測テスト装置、高圧ガス容器検査、附属品検査といった特殊な計器を備え、他社からの検査・製作依頼も受けるほどの高い技術力と信頼性を誇ります。 さらに、同社は高圧ガス容器検査、超低温容器検査、バルク容器検査、危険物設備の検査を専門的に手掛けています。高圧ガス保安協会認定の液化石油ガスタンクローリ検査事業所であり、経済産業省関東・東北産業保安監督部認定の指定保安検査機関として、LPガス大型容器、液化天然ガス(LNG)、液化炭酸ガス、液化窒素ガスの移動式製造設備の容器再検査や保安検査を実施。バルク容器の引き上げから法定検査、廃棄処理まで一連の作業を担い、危険物移動貯蔵タンクや地下タンク貯蔵設備の定期点検も行い、事故の未然防止に貢献しています。 また、本社、袖ヶ浦、新生、野田の各事業所ではオートガススタンドを運営し、LPガスを燃料とするタクシーや自家用車、トラック等への給油を通じて、地域密着型のエネルギーステーションとして機能しています。LPG車の環境性能の高さ(低CO2排出、低NOx、低振動、低騒音)を訴求し、クリーンエネルギーの普及にも貢献しています。 同社は宇佐美配送事業グループの一員となり、全国規模のエネルギー配送事業グループとして、LPガスのみならず石油製品全般のクロス配送事業への発展や、大規模災害時のエネルギーサポート事業の確立、さらには2050年カーボンフリー化を目指す日本のグランドデザインへの貢献を目指しています。社員全員がLPガスに関する基礎知識を習得し、資格取得支援や安全大会を通じて安全輸送と保守・保安技術の向上に努めるなど、安全への取り組みも徹底されており、これが長年にわたる顧客からの信頼に繋がっています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
LPガス輸送LPガス販売LPガスタンクローリ製作LPガスタンクローリ点検整備オートガススタンド高圧ガス容器検査超低温容器検査バルク容器検査危険物設備検査プロパンガス充塡イソブタン貯蔵・出荷残ガス回収バルク貯槽・容器廃棄交換LPガスタンクローリバルク容器超低温容器移動式製造設備非破壊検査耐圧試験気密試験安定傾斜角度実測テスト装置運輸業エネルギー供給高圧ガス検査業製造業LPガス事業者工場公共施設一般家庭LPG車利用者タクシー会社運送会社石油化学製品取扱企業タンクローリメーカー関東甲信越千葉東京神奈川茨城埼玉栃木群馬長野新潟

決算ハイライト

2025/09

純利益

-8,491万円

総資産

35億円

KPI

4種類

ROE_単体

-20.96% · 2025年9月

2期分2024/122025/09

ROA_単体

-2.44% · 2025年9月

2期分2024/122025/09

自己資本比率_単体

11.65% · 2025年9月

2期分2024/122025/09

従業員数(被保険者)

130 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから陽品運輸倉庫株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて