- 法人番号
- 4120901019718
- 所在地
- 大阪府 大阪市北区 中之島3丁目6番32号ダイビル本館
- 設立
- 従業員
- 46名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 76.7 / 100.0
代表者
代表取締役
大谷直也
確認日: 2025年3月31日
事業概要
エフピコダイヤフーズ株式会社は、食品包装資材のリーディングカンパニーである株式会社エフピコグループの一員として、鶏卵パックを中心とした食品包装容器の製造・販売を手掛けています。同社は昭和38年の創業以来、「たまごをご家庭まで安心してお届けできる製品づくり」を追求し、鶏卵パックのパイオニアとして業界を牽引してきました。創業当初、もみ殻を敷き詰めた箱が主流だった時代に、透明で薄く安価な塩化ビニール製の素材を使用し、たまごを八角錐形に浮かせ、割れを防ぐ画期的な容器を開発。この製品は瞬く間に市場に受け入れられ、同社の基盤を築きました。その後も、スーパーマーケットの拡大に伴うPOSレジ対応のバーコード導入、限りある資源の有効活用を目的としたリサイクル素材(使用済みPETボトルなど)への切り替え、誰でも安全で簡単に開けられるテープシールの開発など、時代の変化と消費者のニーズに合わせた製品改良を継続的に行っています。同社の事業は、鶏卵パックの容器開発・設計・品質管理から、製造、そして全国の養鶏場や法人企業への提案営業、受発注業務、納品まで一貫してカバーしています。特に、環境への配慮を重視し、PET素材のリサイクル原料を積極的に活用することで、持続可能な社会の実現に貢献しています。経営理念である「顧客第一主義」に基づき、「もっとも高品質で環境に配慮した製品」を「どこよりも競争力のある価格」で「必要なときに確実にお届けする」というメーカーとしての基本3本柱を掲げ、安全な製品製造のマネジメントシステムを構築・維持し、継続的な運用・改善に努めています。近年では、少子高齢化や共働き世帯の増加といった社会変化に対応し、4個・6個入りの少量パックや、調理済みたまご(厚焼きたまご、ゆでたまご)向けの容器、さらには道の駅や直売所での手詰め販売に対応する多様なニーズに応える製品開発にも注力。全国に広がる営業拠点を通じて、きめ細やかな営業活動を展開し、全国シェアトップクラスの地位を確立しています。同社は、柔軟な発想と高度な技術力で、常に市場の変化を捉え、お客様に感動を与える製品を提供し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.7億円
総資産
29億円
KPI
自己資本比率_単体
75.76% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
12.65% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
9.58% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
46人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)
