代表
佐藤隆郎
確認日: 2026年3月30日
株式会社シードは、1951年にコンタクトレンズの研究を開始して以来、半世紀以上にわたり「みえる」喜びを創造する製品を提供し続けている企業です。同社の主要事業はコンタクトレンズ事業とコンタクトレンズケア事業であり、多様なニーズに応える幅広い製品ラインナップを展開しています。コンタクトレンズ事業では、ハードコンタクトレンズ、ソフトコンタクトレンズ、1日使い捨て、2週間・1ヶ月定期交換型に加え、乱視用、遠近両用、カラー・サークルレンズ(シード Eye coffret 1day UV M、ヒロインメイク 1day UV M、ベルミーなど)、さらには国産シリコーンハイドロゲルレンズ(シード1daySilfa、シード AirGrade)など、多岐にわたる製品を提供しています。特に、近視矯正のオルソケラトロジーや、医療用スマートコンタクトレンズ「トリガーフィッシュ®システム」、EDOF(拡張焦点深度)技術を活用した遠近両用レンズ「シード1dayPure EDOF」など、先進的な技術を導入しています。コンタクトレンズケア事業では、ソフトコンタクトレンズ用MPS「フォレストリーフ」やハードコンタクトレンズ用洗浄保存液「ピュアティ モイスト」などを主力とし、快適なアイケアライフをサポートしています。 同社は「ジャパンクオリティ」を誇り、基礎研究から製品開発、製造、出荷までを一貫して自社で行う国内一貫生産体制を確立。鴻巣研究所を拠点に、両性イオン素材や独自の光学デザイン技術を駆使し、高品質かつ安定的な製品供給を実現しています。また、コンタクトレンズが高度管理医療機器であるという責任を深く認識し、厳格な品質管理と全品検査を徹底しています。グローバル展開にも積極的で、英国、ドイツ、スイスの関連会社との連携を通じて、光学設計技術、素材開発、スマートコンタクトレンズ技術などの知見を結集し、新たな価値創造に挑戦。アジア地域にも拠点を持ち、世界中のお客さまに製品を届けています。さらに、犬猫用の角膜保護用コンタクトレンズ「わんタクト」「にゃんタクト」といった動物用医療機器の開発も手掛けるなど、眼に関する幅広いソリューションを提供し、多様な「みえる」喜びの実現を目指しています。
アイウェアブランド
アイウェアブランド
眼鏡フレーム
遠近両用サークルコンタクトレンズ
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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