JR東日本スタートアップ株式会社

金融・保険VC・PE法人向け
法人番号
6011001120821
所在地
東京都 渋谷区 代々木2丁目2番2号
設立
決算月
3
企業スコア
80.3 / 100.0

代表者

代表取締役社長

柴田裕

確認日: 2025年3月31日

事業概要

JR東日本スタートアップ株式会社は、東日本旅客鉄道株式会社の100%子会社として、ベンチャー企業への出資およびJR東日本グループとの協業を推進するコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)です。同社は「あなたの夢を未来へつなぐ『明日』創造ステーション」をビジョンに掲げ、スタートアップ企業の革新的なアイデアや技術と、JR東日本グループが有する駅、鉄道ネットワーク、駅ビル、ホテル、Suica、物流網といった多種多様な経営資源を掛け合わせることで、社会課題の解決と新たな価値創造を目指しています。 主要な事業として「JR東日本スタートアッププログラム」を運営し、JR東日本グループの抱える課題を公開し、優れたアイデアや先端技術を持つスタートアップ企業からの提案を募り、実証実験から事業化までを支援しています。これにより、鉄道メンテナンスのDX推進、駅や商業施設のサービス高度化、地域交通の改善、沿線地域の活性化など、幅広い分野でのイノベーションを創出しています。 具体的な取り組みとして、鉄道各社と連携する「鉄道横断型社会実装コンソーシアムJTOS」を通じて、シェア乗り移動サービス「ミッドナイトシャトル」による夜間移動課題の解決、体験型保育サービス「あすいく」による子育て支援、AIを活用した商業施設での問い合わせ対応効率化、ペットツーリズムの推進、ユニバーサルツーリズムの実現、循環型社会モデルの構築など、多岐にわたる実証実験を展開しています。また、DXロボットソリューション、衛星データ活用、図面審査自動化、特定技能外国人の活用、落とし物検索システム、管内走行ロボット、電動トゥクトゥク、生成AI・IoT技術など、様々な分野のスタートアップと資本業務提携を結び、現場DXから次世代技術の社会実装まで幅広い協業を進めています。これらの活動を通じて、同社はJR東日本グループのサービスや技術を革新し、顧客や地域住民の暮らしと働き方を豊かにする、安心と信頼に根ざした明るい未来の創造に貢献しています。

提供サービス

6件
TOUCH TO GO

高輪ゲートウェイ駅でサービス開始された、商品を手に取るだけで購入できる無人AI決済店舗。

DOAI VILLAGE

上越線土合駅を活用した無人駅グランピング施設。

新幹鮮魚

新幹線や特急列車を活用し、鮮度の高い海産物を輸送・販売するサービス。

鉄道わさび

鉄道沿線の湧水を活用して栽培されるわさび。

MURAL ONE LINE

JR東日本沿線の空き壁を活用したミューラルアートプロジェクト。

ミッドナイトシャトル三鷹

終電後の空白を埋める、三鷹駅発の新サービス。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
JR東日本スタートアッププログラム鉄道横断型社会実装コンソーシアムJTOS資本業務提携シェア乗りサービス体験型保育サービスAI音声対応現場DX地域活性化循環型社会モデルユニバーサルツーリズムペットツーリズムAIロボットIoT衛星データシェアリングエコノミーDX生成AICVCオープンイノベーション鉄道交通不動産スタートアップ企業JR東日本グループ各社鉄道利用者地域住民子育て世代商業施設利用者旅行者JR東日本沿線首都圏全国

決算ハイライト

2025/03

純利益

1,606万円

総資産

41億円

KPI

3種類

ROA_単体

0.39% · 2025年3月

8期分2018/032025/03

ROE_単体

0.41% · 2025年3月

8期分2018/032025/03

自己資本比率_単体

96.13% · 2025年3月

8期分2018/032025/03

企業データ

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