- 法人番号
- 9040001044645
- 所在地
- 千葉県 成田市 古込字古込1番地1
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 86.4 / 100.0
代表者
代表
藤井直樹
確認日: 2026年4月18日
事業概要
成田国際空港株式会社は、日本の国際拠点空港である成田国際空港の設置管理者として、その運営・管理を担っています。同社の主要事業は、航空機の安全かつ円滑な運航を支える空港運用・整備であり、滑走路や旅客ターミナルビル、貨物ターミナルビルといった主要施設の供用・維持管理、航空機発着回数や航空旅客数、航空貨物量、給油量の管理・公開、そして全社横断的な安全推進活動を含みます。また、同社は国際拠点空港としての役割を強化するため、「新しい成田空港」構想や「SORATO NRT(ソラト ナリタ)エアポートシティ構想」を推進し、新滑走路の整備や交通アクセスの改善、地域との一体的な発展を目指しています。 空港利用者に対しては、外貨両替、ATM、Wi-Fi・携帯電話レンタル、手荷物宅配、ラウンジ、宿泊施設、診療所、案内サービスなど、多岐にわたる施設・サービスを提供し、快適な空港体験を追求しています。特にユニバーサルデザイン施設や介助サービスの提供を通じて、すべてのお客様が安心して利用できる環境整備に注力しています。 航空会社やテナント事業者などのパートナー企業向けには、旅客便・貨物便の就航支援、ビジネスジェットの運航案内、旅客ターミナル内の店舗・事務室の賃貸、貨物地区の管理、ターミナルビル内外の広告媒体提供、国際事業として海外空港支援業務や空港間協力を行っています。さらに、地域社会との共生を重視し、空港周辺地域の防音工事助成、環境測定、地域経済への貢献、土地の利活用、地域振興策の実施など、持続可能な空港づくりと地域発展の両立を目指しています。サステナビリティの観点からは、SAF(持続可能な航空燃料)の導入促進やLED照明の採用による環境負荷低減、空港内食事環境の向上や地域産品ブランド「+NRT factory」の立ち上げを通じた社会貢献にも積極的に取り組んでいます。これらの包括的な事業活動を通じて、同社は世界トップレベルの空港を目指し、2026年にはSKYTRAX World Airport Awardsにおいて「空港スタッフ部門」で世界一を獲得するなど、その質の高いサービスと運営能力が国際的に評価されています。グローバルな航空ネットワークの発展に貢献し続けることが、同社のビジネスモデルの中核をなしています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
売上高
2,638億円
純利益
351億円
総資産
1.4兆円
KPI
ROE_単体
10.19% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
1.59% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_連結
12.54% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
15.63% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_連結
2.49% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_連結
19.86% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
1株当たり配当金
2,701円 · 2025年3月
2期分(2019/03〜2025/03)
配当性向
30% · 2025年3月
2期分(2019/03〜2025/03)
従業員数
849人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
BPS
8.8万円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
EPS
9,002円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
発行済株式総数
239万株 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
