FISM株式会社

広告・マーケティングデジタル広告・運用法人向け
法人番号
9010401117747
所在地
東京都 渋谷区 代々木2丁目1番1号新宿マインズタワー8F
設立
従業員
19名
決算月
10
企業スコア
79.1 / 100.0

代表者

代表取締役

銭本紀洋

確認日: 2024年10月31日

事業概要

FISM株式会社は、「インフルエンス・データで、新しい世界地図をつくる。」をミッションステートメントに掲げ、データとテクノロジーを駆使して『個の時代』における多様なソリューションを展開する持株会社です。同社は2023年8月にホールディングス体制へ移行し、グループ全体の経営・管理を担いながら、傘下の事業会社を通じて多角的なマーケティングおよびメディア事業を展開しています。 主要な事業会社の一つである株式会社OMOTは、オフライン小売流通におけるマーケティング事業を手掛けています。ドラッグストアやバラエティショップなどの実店舗における店頭誘引や販売促進を、オンラインマーケティング施策と独自のデータ解析技術、メディアネットワークを強みとして実現しており、化粧品メーカーや日用品メーカーを主要顧客としています。同社はTikTok for Business Japan Awards 2024で「Rising Star Category」Silver Awardを受賞するなど、SNS時代におけるプロモーション設計とデータ解析において高い実績を誇ります。 また、株式会社LOCARI(旧Wondershake)は、累計900万ダウンロードを超える国内最大級の女性向けライフスタイルメディア「LOCARI」の開発・運営に加え、企業向けマーケティング支援SaaS「LOCARI Biz」を提供し、企業のWEB・SNS対策を支援しています。 さらに、株式会社インフルエンス・プロトコルは、「個の時代」における新たな経済プロトコルの研究開発を専門とし、インフルエンス・データの深掘りを通じて、多様な価値観に対応した経済システムのデザインに取り組んでいます。SHOW株式会社はインフルエンサー向け特別優待プラットフォーム『SHOW』を運営しています。 FISM株式会社本体としては、国内外に広がる独自のインフルエンサーネットワーク(日本、中国、台湾、香港、東南アジアなど)とデータ解析基盤『インフルエンス・データ』を活用したインフルエンサーマーケティングソリューションを提供しています。具体的には、インフルエンサーPRプラットフォーム『SPAD』を運営し、企業とインフルエンサーを繋ぐ役割を担っています。過去には鮮魚D2Cの『SAKAMA』との資本業務提携を通じて、SNSデータ解析技術を活用した新たな流通の仕組み構築を支援したり、島根県と連携した「しまねの地酒」プロモーション、Dev Protocolとの業務提携によるブロックチェーン×インフルエンサーでの地域活性化研究開発など、幅広い分野で実績を上げています。これらの事業を通じて、同社は「個の時代」における社会課題の根本的な解決と、持続的な発展に貢献することを目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
インフルエンサーマーケティングソリューションデータ解析基盤『インフルエンス・データ』インフルエンサーPRプラットフォーム『SPAD』インフルエンサー向け特別優待プラットフォーム『SHOW』オフライン小売流通マーケティングオンラインマーケティング女性向けライフスタイルメディア「LOCARI」企業向けマーケティング支援SaaS「LOCARI Biz」経済プロトコルの研究開発SNSプロモーション地域活性化プロモーションデータ解析技術ブロックチェーンSaaSソーシャルメディアインフルエンサーマーケティングデジタルマーケティングOMOマーケティングメディア運営ホールディングス企業広告主顧客企業化粧品メーカー日用品メーカー小売業界ドラッグストアバラエティショップ生産者自治体インフルエンサー国内海外中国台湾香港東南アジア九州地方アジア圏

決算ハイライト

2024/10

純利益

1,200万円

総資産

6.6億円

KPI

6種類

紹介就職者数

0 · 2025年3月

6期分2020/032025/03

紹介離職者数

0 · 2025年3月

6期分2020/032025/03

ROE_単体

19.35% · 2024年10月

2期分2015/102024/10

ROA_単体

1.81% · 2024年10月

2期分2015/102024/10

自己資本比率_単体

9.35% · 2024年10月

2期分2015/102024/10

従業員数(被保険者)

19 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからFISM株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて