代表
森田浩史
確認日: 2026年4月12日
AZ-Star株式会社は、株式会社あおぞら銀行、株式会社東京スター銀行、兼松株式会社、株式会社エスネットワークスの4社が参画する企業投資ファンド運営会社です。同社は、独自の技術やサービス等を有する国内の中堅・中小企業を主な投資対象とし、事業承継、MBO(経営陣による買収)、カーブアウト(事業切り出し)といったニーズを持つ企業に対し、資金、人材、ノウハウ、ネットワークを提供することで、アジア関連事業の強化と企業価値向上を支援しています。株主各社の強固なネットワークを活かしたアジア進出支援を通じて、投資先の企業価値を高め、日本経済への貢献を活動指針としています。 同社の強みは、充実したソーシングネットワークと強力なバリューアップ体制、そして適切なEXIT戦略の提案にあります。ソーシングにおいては、海外進出支援や事業承継、MBO、カーブアウトニーズのある企業に投資提案を行い、バリューアップでは、海外進出・事業展開支援、海外ビジネス経験者やCEO/CFOなどの人材紹介、ローンやエクイティによる資金支援、ガバナンス、経営管理、会計・税務、M&Aに関する経営支援を多角的に提供します。投資方針としては、原則として議決権ベースでマジョリティの確保を目指すハンズオン支援を通じた中長期的な企業価値向上を重視し、不良債権投資や再生型投資ではなく事業価値重視の投資を原則としています。投資スキームは普通株式の取得を基本としつつ、優先株や新株予約権も柔軟に組み合わせます。 投資対象は、主にアジア市場・アジア企業との連携を通じた企業価値向上を期待できる国内企業ですが、優良な投資機会であればこれに限定しません。具体的な連携内容として、アジア企業への技術・商標権等のライセンス供与、原材料・製品等の調達・生産、アジア市場での製品販売・サービス提供を挙げ、現地法人設立、アジア企業との提携・合弁設立、資本提携などの方法で支援します。対象業種は特定せず、サービス、小売、自動車、IT、インフラ関連などに注目しています。また、同社はPRI(責任投資原則)に署名し、SDGsの達成を認識したESG投資方針を策定しており、投資検討時のESGチェックやマジョリティ投資先への課題解決支援を通じて、持続可能で競争力のある企業成長を支援することで、スチュワードシップ責任を果たしています。
総資産
3.1億円
ROE_単体
-13.88% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
ROA_単体
-13% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
90.92% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、AZ‐Star株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る