代表
TaizoIwakawa
確認日: 2026年4月14日
ダイワラビン株式会社は、1965年の創業以来、弾性ゴム砥石「ダイワラビン」の専門メーカーとして、日本国内はもとより世界各国のものづくりの現場に製品を提供しています。同社の主力製品であるゴム砥石「ダイワラビン」は、砥粒の結合剤にゴムを用いた独自の構造を持ち、研削・研磨・バリ取り・最終仕上げといった幅広い工程に活用できるパイオニア的存在です。ゴム弾性により加工対象に合わせて変形し、衝撃を吸収しながら研削と研磨を同時に行うことが可能で、製造工程の効率化とコストダウンに大きく貢献します。 同社のゴム砥石は、独自の砥粒設計による優れた切れ味と、ゴム弾性による均一化された研磨目を両立させています。一般的な砥石で発生しやすい目詰まりが起きにくく、ドレス(目直し)作業がほぼ不要である点が大きな強みです。また、低速回転数での使用が可能で発熱しにくいため、加工物への負担を軽減し、研磨傷の発生を抑え、削り過ぎや作業ムラを防ぎます。さらに、結合剤がゴムであるため、砥石から出る粉塵が少ないという環境面でのメリットもあります。 製品ラインナップは18,000を超える豊富な種類を誇り、さまざまな形状、大きさ、砥粒配合のゴム砥石を提供しています。適応素材も金型素材から樹脂、難削材、一般鋼材、ステンレス、アルミ合金、チタン合金、セラミック、超硬、貴金属、ガラスなど多岐にわたります。CMタイプ(オールラウンダー)、OXタイプ(磨き作業に)、UNタイプ(バリ取り+α)、ダイヤモンドラビン、セリウムG-Lapラビン(ガラス研磨用)といった多様なシリーズを展開し、マシニングセンタや専用機にも対応する製品も提供しています。顧客の具体的な課題解決のため、オーダー開発や自動化対応といった特殊品の開発にも迅速に対応し、ゴム砥石の性能を最大限に引き出す専用工具も提供することで、研削・研磨のプロセスを「より楽」で「より簡単」にするソリューションを提供し、ものづくりの現場を支える「縁の下の力持ち」としての役割を担っています。
従業員数(被保険者)
37人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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