株式会社ChiCaRo

製造業電気・電子機器法人向け個人向け行政向け
法人番号
2012401032676
所在地
東京都 調布市 調布ケ丘1丁目5番地1国立大学法人電気通信大学内
設立
従業員
3名
企業スコア
44.1 / 100.0

代表者

代表取締役社長

奥温子

確認日: 2026年4月17日

事業概要

株式会社ChiCaRoは、「みんなで子育て」をビジョンに掲げ、核家族化や地域社会の希薄化によって孤立しがちな現代の子育て世代を、デジタル技術で支援する企業です。同社の主要事業は、遠隔協同子育てロボット「ChiCaRo」の企画・製造・販売と、AIチャットボット「ククちゃん」の企画・開発の二本柱です。 遠隔協同子育てロボット「ChiCaRo」は、乳幼児(0~3歳児)との充実した遠隔コミュニケーションを可能にするアバターロボットです。離れて暮らす祖父母や親族が遠隔操作することで、まるで一緒にいるかのように子どもと遊び、見守ることができます。テレビ電話のような会話だけでなく、おままごとやかくれんぼ、追いかけっこなど身体を使った遊びを通じて、言語でのやりとりが主体でない乳幼児の興味を継続的に引き付けることが可能です。丸みを帯びた倒れにくい安全な形状が特徴で、将来的には保育士や小児科医などの専門家とのリモートシッティング連携も視野に入れています。同ロボットは、世界で唯一Toddler層と充実したやりとりができるデバイスとして、「乳幼児インタラクション技術」と「乳幼児向けAI」を搭載しており、電気通信大学との共同研究により育児ストレス低減効果も実証されています。また、「発達支援システム」を搭載した自治体モデルも本格リリースされ、発達の早期支援に貢献しています。 一方、AIチャットボット「ククちゃん」は、子育て経験のある「ママ友」をコンセプトに開発されたサービスです。24時間365日、LINEを通じて子育て中のママパパが抱える悩みや愚痴を親身になって聞き、共感することで、育児ストレスの軽減をサポートします。友達に相談しづらい内容や、ちょっとしたイライラ、モヤモヤを気軽に吐き出せる場を提供し、子育てに奮闘する親の精神的な支えとなることを目指しています。同社は、東京都立産業技術研究センターやNEDO、特許庁などの公的機関からの採択実績も豊富で、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。また、国際ロボット展や保育博など、様々なイベントへの出展を通じて、サービスの普及と認知度向上に努めています。これらの取り組みにより、同社は子育てを取り巻く環境をアップデートし、家族の絆を深める新たな文化を創造しています。

提供サービス

2件
ChiCaRo

乳幼児の保育・発達支援のためのロボット。

ククちゃん

チャットボットAIママ友。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

3 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社ChiCaRoのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて