代表取締役
北谷知生
確認日: 2026年4月20日
シンワフーズケミカル株式会社は、2006年の創業以来、食品・飲料・醸造業界を中心に、多岐にわたる事業を展開する専門商社です。同社の主要事業は、食品素材および食品添加物の輸出入・販売、飼料添加物の輸出入・販売、各種ろ過装置・製造設備およびろ過フィルターの輸出入・販売、残留農薬等成分分析やアレルゲン検査を含む食品安全検査・成分分析、そして粉体加工・抽出加工・乾燥酵母化・健康食品製造の受託加工・共同開発です。 同社は、ワイン、ビール、日本酒、焼酎、ウイスキーといったアルコール飲料業界に特に強みを持ち、長年の専門知識と経験に基づいた直接マーケティングにより大手企業との取引実績を築いています。具体的には、Mauri Yeast Australiaの日本総代理店としてワイン用乾燥酵母「Maurivin」、ビール用乾燥酵母「Mauribrew」、ウィスキー用乾燥酵母「Pinnacle」シリーズを、またCHR.HANSEN社のワイン用乳酸菌「Viniflora」シリーズやMLF用発酵助成剤「Bactiv-aid 2.0」を提供しています。発酵助成剤としては不活性酵母「Mauriferm」やDAP、MAP、硫酸亜鉛なども取り扱います。 清澄剤・ろ過助剤・澱下げ剤・酒質改良剤の分野では、ポリビニルポリピロリドン(PVPP)「Divergan®」やその顆粒タイプ、粉末セルロース「ARBOCEL®/VITACEL®」、ベントナイト「BIGHORN® WG30」、独自の澱下げ剤「オリカット®」、コロイダルシリカ、精製柿タンニンなどを提供し、アルコール飲料、非アルコール飲料、食酢、調味料などの品質向上に貢献しています。ろ過関連では、カートリッジフィルター、フィルターシート、カートリッジモジュール、そしてKOCH MEMBRANE SYSTEMS社のクロスフローろ過装置まで、幅広い製品ラインナップで顧客のニーズに応えます。 醸造・蒸留設備においては、フランスのBerthomieu、Demptos、Rousseauなどの高品質な新樽や中古樽、DEMPTOS社製のオークチップ、AMOS Industrie社製の除梗機やプレス機、SPEIDEL社製のステンレスタンク、さらにはイタリアFRILLI社やアメリカABE BEVERAGE EQUIPMENT社製の蒸留器や糖化槽など、醸造・蒸留プロセス全体をサポートする設備を提供しています。 分析事業では、残留農薬、機能性成分、重金属、カビ毒、放射能、アレルゲンなど多岐にわたる食品安全検査・成分分析を受託し、高精度な分析装置と専門知識で食の安心・安全確保に貢献しています。また、粉砕・超微粉砕・混合・造粒、抽出加工、健康食品製造、オリジナル酵母の乾燥酵母化といった受託加工・共同開発も手掛け、顧客の製品開発を支援しています。 同社は「お客様本位」の経営理念に基づき、高品質な商品と的確なサービスを提供することで、経済・社会への貢献を目指しています。2022年には山梨市に「ワインづくり研究所」を併設した山梨営業所を開設し、ワイン醸造機器や資材の最新情報発信拠点として業界の発展に寄与しています。独自ルートでの輸入により高品質・低価格を実現し、大手メーカーへの採用実績も多数あります。
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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