代表取締役社長
中山博之
確認日: 2026年4月20日
習志野化工株式会社は、1967年の創業以来、各種建築資材の内外装材に対する工場塗装および建材加工を主たる事業として展開しています。同社は、新建材の外装板塗装から梱包まで一貫した自動化塗装ラインを操業し、長年にわたりお客様のOEMとして多様な要望に応えてきました。その強みは、オートメーション化された工場設備と、ロボットスプレー塗装、フローコーター塗装、ロールコーター塗装、そして複雑な形状や多種多様な塗料に対応する手吹き塗装といった多岐にわたる塗装技術にあります。特にロボットスプレー塗装では、塗装職人のノウハウを再現した最新鋭ロボットと自社専用プログラムを組み合わせることで、安定した品質と効率的な作業環境を実現。水性塗料、光触媒塗料、無機塗料などの環境対応塗料にも積極的に対応し、塗料メーカーとのタイアップを通じてお客様のニーズに最適な塗料を提供しています。 品質管理においては、創業当時からのデータを活用し、「色」「膜厚」「光沢値」の三つの要素を徹底的に管理。資格認定を受けた検査作業員による目視確認や計測器を用いたロットごとの管理、さらには溶剤によるラビングテストやカッターナイフと粘着テープによる密着度テスト、塗装後のクラック除去など、あらゆる角度から厳格な品質チェックを実施しています。国際標準規格ISO9001を20年以上にわたり取得し、安定した品質維持と継続的な改善に努めています。 同社のサービスは、商業施設や公共施設、企業のビルなど、全国の多岐にわたる物件に採用されており、アベノハルカスや熱海駅といった著名な建築物の外壁塗装実績も有しています。納品後も30年の塗膜保証を提供し、物件データの保管・管理、塗膜の追跡調査、さらには施工現場での損傷に対する補修業者の紹介など、全国規模でのアフターフォロー体制を確立。日本ウエザリングテストセンター宮古島試験場での暴露試験を通じて製品の経年劣化データを蓄積し、品質向上と新製品開発に活かすことで、お客様からの高い信頼を維持しています。
従業員数(被保険者)
59人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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