代表
中曽根達幸
確認日: 2026年4月17日
株式会社旭堂は、1949年の創業以来70年以上にわたり、印刷と情報処理技術を融合させた事業を展開する企業です。同社は、活版印刷から始まり、ビジネスフォーム印刷を主軸に事業領域を拡大してきました。主要な事業内容は、コンピュータ連続伝票、電算伝票、一般帳票、感熱ロールなどのビジネスフォーム関連製品の製造・販売、DPS(データ・プリント・サービス)受託処理、ソフト開発、システムコンサルティングを含むシステムサービス事業、そして特殊印刷です。 同社の強みは、企画・デザインから印刷、製本、封入封緘、発送代行、さらにはデータ処理やシステム開発までを一貫して提供するワンストップサービス体制にあります。特にDM(ダイレクトメール)制作においては、年間350万部、1000種類以上の取り扱い実績を持ち、圧着ハガキ、A4冊子型DM、A4圧着DM、オリジナルセロ窓封筒など多岐にわたる製品を提供し、顧客の売上向上や顧客満足度向上を支援する販促コンサルティングも行っています。 技術面では、多色対応のビジネスフォーム輪転印刷機、インクジェット印刷機、枚葉機などの最新鋭設備を導入し、多品種・小ロットのニーズに対応。無版で入稿から印刷プロセスを自動化するデジタル印刷技術により、バリアブル印刷やパーソナル印刷といった付加価値の高いサービスを実現しています。また、偽造防止用の特殊印刷(透かし、マイクロ文字、彩紋など)や可変QRコード・画像印刷にも対応しています。 品質管理体制も徹底しており、重量・両面品質検査機やバーコード検査装置、印刷品質検査装置、データ出力品質検査装置などを導入し、万全な体制を構築。個人情報保護においては、沖縄県内の印刷業で初めてプライバシーマークを認定取得し、ISMS認証も取得するなど、お客様から預かる情報の安全管理に最大限配慮しています。 主要顧客は、沖縄県庁、覇市をはじめとする各市町村、沖縄電力、沖縄ガス、琉球銀行などの沖縄県内主要企業・官公庁に加え、東京・大阪の営業所を通じて、東京都庁、大阪府庁、NECフィールディング、三井不動産など、広範な顧客層にサービスを提供しています。環境への配慮も重視し、日本印刷産業連合会のグリーンプリンティング(GP)認定を取得し、環境負荷低減に貢献する製品作りを推進しています。
従業員数(被保険者)
131人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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