代表取締役
白井宏和
確認日: 2024年8月27日
大和段ボール株式会社は、1953年(昭和28年)の創業以来、段ボールシートの製造販売を専門とするメーカーです。同社は長年にわたり、段ボール箱を製造するボックスメーカーを主要顧客とし、そのニーズに応える高強度な段ボールシートを提供してきました。事業の歴史を通じて、東京都台東区から足立区、そして現在の千葉県野田市へと本社・工場を移転しながら、生産設備の拡充と技術革新を継続的に実施。内田製作所製コルゲーターの導入から始まり、サーコ社製自動製糊装置、エアハルトライマー社製片段ガイドシステム、ISOWA HSS6スリッタースコアラー、ジャパンエンジニアリング社製SP-90Nオートスプライサーなど、最新鋭の製造機械を積極的に導入し、生産効率と製品品質の向上を図っています。 同社の製造プロセスは、製紙会社から運び込まれる原紙を原紙倉庫で管理し、コルゲーターのウェットエンドで波状の中芯紙を形成。その後、ドライエンドで中芯紙とライナー紙を接着し、高強度な段ボールシートを製造します。最終的にスタッカーで顧客の注文に応じたサイズに加工し、製品出荷口から供給しています。また、生産計画・販売管理システムを導入することで、効率的な生産体制を確立しています。環境への配慮も重視しており、シャープ製太陽光発電装置の設置や工場内LED照明の全面的な刷新を通じて、再生可能エネルギーの活用と省エネルギー化を推進しています。2024年10月には株式会社トーモクのグループ会社の一員となり、さらなる事業基盤の強化を図っています。
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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