- 法人番号
- 6120001175906
- 所在地
- 大阪府 大阪市北区 堂島1丁目5番17号
- 設立
- 従業員
- 80名
- 企業スコア
- 38.0 / 100.0
大阪砕石エンジニアリング株式会社は、大阪砕石グループの工事事業部門を担う企業として、ダムやトンネル、大規模造成工事などの社会インフラ整備における専門工事業を展開しています。同社は、骨材生産の調査段階から原石採取、プラント設計・施工・生産、堤体工事まで、土木工事全般を一貫して手掛ける技術力を有しています。具体的には、大型土木工事における骨材生産計画の立案やプラント設計、厳しい地形条件下での安全かつ効率的な原石採取(爆砕、積込、運搬、法面保護工を含む)、現地条件に最適な骨材プラントの設計・製造から敷地造成、据付、生産、解体までを一貫して実施します。また、ダム本体掘削やロックフィルダムの盛立工事、バッチャープラントの設計・据付・運転管理によるコンクリート製造、重力式コンクリートダムの本体打設工事、各種トンネル工事における長距離ベルトコンベアの据付・運転管理など、多岐にわたる専門工事を請け負っています。建設業許可は土木工事業、とび土工工事業、石工事業、鋼構造物工事業、ほ装工事業、しゅんせつ工事業、水道施設工事業、解体工事業、電気工事業、機械器具設置工事業を保有しています。また、砕石機械、建設機械、重機、車輌の販売、賃貸、リースも手掛けています。 さらに、同社は先進的な技術開発にも注力しており、環境保全やコスト効率に優れたCSG(Cemented Sand and Gravel)を効率的かつ高品質に製造するCSG混合設備「SPミキサー」や、急傾斜地でのコンクリートや土砂の合理的・連続輸送を可能にする「SP-TOM」を共同開発しています。これらの技術は、ダム工事における貯水池表面の遮水工事や、急勾配の斜面での資材輸送に活用され、環境負荷の低減にも貢献しています。また、都市再開発や工場跡地の再利用といった環境問題に対応するため、工事技術を応用した土壌洗浄事業も展開。現地に土壌洗浄プラントを設置し、掘削土壌から重金属類や油分などの汚染物質を除去し、洗浄後の土壌の大部分を埋戻土として再利用するなど、資源循環型社会の実現に貢献しています。これらの事業を通じて、全国のダム建設や高速道路、空港などの大規模土木工事に貢献し、大手ゼネコンや官公庁を主要な顧客としています。
従業員数(被保険者)
80人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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