- 法人番号
- 5310001016661
- 所在地
- 長崎県 長崎市 西海町4721番地24
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 38.7 / 100.0
代表
橋口亮
確認日: 2023年6月13日
株式会社橋口加工食品研究所は、独自の技術を駆使した野菜シート「未来野菜」の製造販売および研究開発を主軸とする企業です。同社は2005年から野菜を原料としたシート状食品の研究開発に着手し、農学博士である代表の橋口亮氏が長年の研究を経て、2020年に設立されました。主要製品である「未来野菜」は、旬の野菜の鮮やかな色とおいしさ、そして栄養成分を高い濃度で閉じ込めたシート状加工食品です。野菜と寒天のみを原料とし、化学的な添加物を一切使用せず、多品種少量生産で一枚一枚丁寧に製造されています。この製品は、カボチャの金の輝きやビーツのルビーの輝きに見られるような見た目の美しさに加え、柔軟性と切断しやすさを特徴とし、業務用として巻く、包む、挟むといった多様な調理や加工に柔軟に対応できます。直接加熱には不向きですが、蒸し物や揚げ物の内側に使用することで柔らかく鮮やかに発色し、冷蔵するとパリパリとした食感に変化するなど、工夫次第で幅広い用途が期待されます。 同社の強みは、独自の加工技術と特許取得に裏打ちされた製品開発力にあります。長崎県産の野菜を主体に、九州産、国産の旬の野菜、さらには市場に出回らない希少な野菜や規格外野菜も積極的に活用し、食品ロス削減や地産地消、地域農業との連携といったSDGsへの貢献も重視しています。長崎県工業技術センターや大学などの公的研究機関との「協創」を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。これまでにトマト、カボチャ、ニンジンなどのシート状食品を展開しており、梅干しのシート状食品が日本テレビ「DayDay.」など複数のマスメディアで紹介されるなど、その革新性が高く評価されています。今後は果実類のシート状加工にも研究を広げ、新たな食の可能性を追求しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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