- 法人番号
- 4010001235128
- 所在地
- 東京都 中央区 銀座1丁目12-4N&EBLD.7階
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 41.4 / 100.0
代表取締役
植森康友
確認日: 2026年4月15日
株式会社PortalKeyは、「つながりを、力に変える」をミッションに掲げ、テクノロジーの力で人と人、企業と企業のつながりを創出し、社会に新しい価値を提供することを目指しています。同社の主要事業は、コンピューターソフトウェアの企画、開発、制作、販売および保守、デジタルコンテンツの企画、開発、制作、販売および保守、そしてイベント企画、運営、制作のディレクション及びコンサルティング業務です。 特に、SaaS事業では、リモート、ハイブリッド、オフィスワークといったあらゆる働き方に対応するコミュニケーションプラットフォーム「PortalKey」を開発中です。このプラットフォームは、ボイスコミュニケーションを軸に、メンバーの状況を直感的に把握し、ワンクリックで会話を開始できる設計により、会話の開始コストをゼロにします。また、タイムラインやデスクホワイトボード、プロフィール成長などの仕掛けを通じて、チーム内の信頼構築を促進し、現場の活性化を重視しています。オンラインゲーム開発で培ったノウハウをビジネスコミュニケーションに応用している点が強みです。 ゲーム事業では、Nintendo Switch、iOS、Androidといったマルチプラットフォーム向けに、仲間内や配信者と視聴者といったクローズドなコミュニティを活性化させるゲームの開発・提供を行っています。具体的には、『ザ・ファブル Manga Build Roguelike』のNintendo Switch版移植開発や、『エコロコーション』のSwitch版パブリッシング実績があり、パートナー企業への企画・開発・運用・マーケティングにわたる包括的な事業支援も展開しています。講談社との共同でDiscordコミュニティ『KODANSHA GCL (β)』を運営するなど、ゲームクリエイターとプレイヤーの交流促進にも貢献しています。 映像制作支援事業では、YouTubeやTikTokなどの動画プラットフォームに特化し、映像コンテンツの企画立案から制作ディレクションまでをワンストップで提供しています。視聴データやエンゲージメント分析に基づくデータドリブンな運用改善を通じて、コンテンツのパフォーマンスを最大化し、クライアントのブランド認知拡大と収益化を総合的に支援しています。 同社は、最新技術とクリエイティブなアプローチで業界の常識を超えるプロダクトを生み出すイノベーションと、パートナー企業との共創を重視するコラボレーションを核としています。代表者によるAI活用に関する講演や、ISUCON13への出場など、技術力向上への積極的な取り組みも特徴です。これらの事業を通じて、多様な「つながり」を創造し、社会に貢献しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
23期分(2024/07〜2026/05)
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