- 法人番号
- 8122001032432
- 所在地
- 大阪府 東大阪市 菱江2丁目4番10号
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 34.5 / 100.0
代表
森園昌弘
確認日: 2026年4月16日
Sanyoトラフィコ株式会社は、三洋商事グループの一員として、鉄道車両や電力会社の大型トランスといった社会インフラ設備全般のリサイクルを主軸に事業を展開しています。同社は、圧倒的な経験値と徹底した環境配慮を強みとし、資源の最大限の再資源化を通じて、顧客の廃棄物に関する課題解決と企業価値向上を支援しています。 主要事業として、まず「鉄道関連機器類全般のリサイクル」を手掛けています。旅客鉄道から各種軌道車、軌道設備全般に至るまで、廃棄車両の運搬から解体、アスベストの適切な除去、安全でクリーンな処理・リサイクル作業を一貫して行います。過去5年間で東急田園都市線、大阪メトロ、東京都交通局、東京メトロなど、全国の主要な鉄道会社から多数の車両解体を受注しており、アスベスト含有車両の処理にも豊富な実績を持っています。 次に、「鉄道部品販売」では、廃棄される鉄道車両やバス、航空機などから取り外された部品や、それらを用いたアップサイクル製品を自社ECサイトを通じて全国の鉄道愛好家向けに販売しています。公営鉄道を中心に廃部品の委託販売を請け負い、部品販売にかかる鉄道会社の工数削減と売上貢献を実現。廃車請負作業と連携し、部品取りからEC販売までワンストップで提供することで、廃車費用の圧縮にも寄与しています。 さらに、「鉄道関連部品(車両本体含む)譲渡」サービスでは、都市部の鉄道会社で発生する廃車を、新たな車両や部品を必要とする地方鉄道会社へマッチングさせ、譲渡をサポートします。整備、輸送、既存車両のリニューアル改良工事まで含めたフルサポートを提供し、費用を抑えたい鉄道会社のニーズに応えています。 その他、事業活動で発生するプラスチック廃棄物から新製品を企画提案する「再生プラスチック」事業、数多くの豊富な実績を持つ「アスベスト処理」事業、そして全国対応で各種プラント解体から有価物買取まで行う「素材買取」事業も展開しており、多角的な視点から資源循環と廃棄物問題の解決に貢献しています。同社は、鉄道・電力等の社会インフラ設備全般の廃棄物に関するコンサルティングを通じて、クライアントの廃棄物リスク排除と企業価値向上をトータルに支援する企業です。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、Sanyoトラフィコ株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る