- 法人番号
- 7240005010286
- 所在地
- 広島県 東広島市 河内町入野11631番13号
- 従業員
- 45名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 73.0 / 100.0
代表取締役
原泰永
確認日: 2025年3月31日
JA広島果実連株式会社は、広島県内の果樹農業振興を目的として1948年に農業協同組合連合会として発足し、2025年2月に株式会社へ組織変更、同年4月には全国農業協同組合連合会(JA全農)の100%出資子会社となりました。同社の事業は、生産面と販売面の両輪で展開されています。生産面では、果樹生産技術のエキスパートである技術員の育成・派遣を通じて果樹生産者への多岐にわたるサポートを提供し、農業資材の供給も行っています。また、地域の担い手となる新規就農者の育成にも力を入れ、効率的な生産技術や新品種の実証のため、県内複数拠点で農場を運営しています。販売面では、東京、大阪、広島に営業所を構え、広島県内から出荷される高品質な果実の全国的な拡販に努めています。特に、全国一の生産量を誇る「広島レモン」は、腐敗防止剤やワックスを使用せず皮ごと安心して使える点が強みで、グリーンレモン、イエローレモン、ハウスレモンなど年間を通じて安定供給しています。さらに、広島県発祥の「はっさく」や秋を代表する「世羅なし」など、広島の特産果実を活かした「世羅なしサイダー」「広島はっさくサイダー」「広島レモンサイダー」「飲むフルーツゼリー」といった加工食品の企画・販売にも注力し、生産者の再生産価格維持と需要拡大に貢献しています。同社は、恵まれた気候風土と生産者の長年の努力により育まれた、品質の揃った多彩な四季折々の果物を安定供給する体制を確立しており、果樹産業を取り巻く変化に対応しながら、そのけん引役として事業活動を強力に推進しています。また、「フルーツモーニング」というコンセプトで朝食にフルーツを取り入れるライフスタイルを提案するなど、消費者の健康増進にも寄与しています。
純利益
-4.0億円
総資産
8.6億円
ROE_単体
-103.71% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
-46.36% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
44.7% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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