代表
永田久継
確認日: 2026年4月17日
株式会社ヒサヤ大黒堂は、慶長16年(1611年)の創薬以来、四世紀以上にわたり痔疾専門の医薬品製造と販売を一貫して手掛ける企業です。同社の主要事業は、痔を根本から完治させることを目指す家傳薬「不思議膏」と「金鵄丸」の製造・販売です。これらの医薬品は、重い痔に苦しむ我が子を救いたいという創薬の祖、永田久右衛門の深い親の愛から誕生し、吟味厳選された伝承高貴生薬を用い、一子相伝で継承されてきた不変の古方に基づいて当主自らが謹製しています。 「不思議膏」は、痔核(いぼ痔)、脱肛(でぢ)、肛門裂傷(切れ痔)、周囲膿瘍(痔ろう)など、多様な痔の症状に対応する肉厚貼付薬であり、即効の浸透力で体内の治癒力を活性化させます。一方、「金鵄丸」は、朝鮮人参をはじめとする17種の自然生薬を配合した内服薬で、血液を浄化し血行を促進、お腹を温めて排泄機能を正常化することで、痔痛、痔出血、掻痒症、便秘、痔腫症などの症状緩和を促します。同社は、痔が体内に蓄積した有害な老廃物を病根とする「内因性の病」であるという独自の治療哲学を持ち、この病根を体内から完全に取り除くことを治療の目標としています。 対象顧客は、病院での治療に抵抗がある方や、自宅で手軽に痔の治療を行いたいと考える全国の痔疾患者です。同社は、誰にも知られずに自宅で治療できるよう、社名を出さずに当主個人名で商品を郵送する配慮も行っています。また、東京銀座と大阪北浜に直営店舗「薬寮」を構え、個別の相談室でゆったりと痔の悩みを相談できる環境を提供し、緊急の薬の需要にも対応しています。見本薬と詳しい参考資料の無料進呈を通じて、顧客に同社の治療法と製品の有効性を体験してもらい、信頼関係を築くビジネスモデルを展開しています。創薬以来415年という長きにわたる歴史と数限りない治療実績が、同社の確かな薬効と安全性を証明する最大の強みとなっています。
従業員数(被保険者)
56人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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