株式会社TOBIHIRO

建設・土木解体・環境整備法人向け(建設・土木)
法人番号
1030001097016
所在地
東京都 千代田区 神田佐久間町3丁目27番地3
設立
従業員
17名
企業スコア
60.5 / 100.0

代表者

代表

小林浩二

確認日: 2026年4月16日

事業概要

株式会社TOBIHIROは、建設工事における仮設工事を主軸に、新技術の創造と採用を通じて公衆衛生と安全を追求する企業です。同社は、特に解体工事における飛散防止養生システム「Cage System」の開発・提供に注力しており、これは思わぬ飛散事故をなくす画期的なソリューションです。Cage Systemは、アルミBOXトラスを採用することで軽量化を実現し、圧倒的な盛替えの速さ(約10分でのクライムダウン)、悪天候時の養生材の迅速な着脱、重機待機不要による解体作業の効率化、そして低コスト(屋根面積あたり平均5000円)を実現します。また、躯体へのアンカー工事や鉄骨の取り付けが不要で、最大40.56mまでの大スパン施工が無柱で可能という強みを持っています。この技術はNETISに登録され、漫画「解体屋ゲン」にも登場するなど、その革新性が広く認知されています。 同社の事業はCage Systemに留まらず、元来の主力である足場工事においても、次世代足場をいち早く採用し全現場で使用することで、安全性を最優先しています。その他、重機揚重時の要となる重量サポート、吊り切り解体やスラブ解体時のスラブ受支保工、地面に設置できない場合のアンカー工事、スラブ補強のための桁サポートなど、多岐にわたる仮設工事を提供しています。さらに、施工計画作成にも力を入れ、3DモデリングやXR技術を活用することで、事前に危険を予知し、作業環境を直感的に理解することを可能にし、安全・工程・原価・工法等の事前検討の精度を高めています。 同社は「巧みであれ」を企業理念に掲げ、安全第一、環境と近隣への配慮、そして常に新しい技術を取り入れ工法を模索し、一歩先を行く現場を目指しています。ISO45001(労働安全衛生)認証を取得し、日々の危険予知活動やリスクアセスメントを通じて、重大事故につながるリスクを最小限に抑える取り組みを継続しています。これらの取り組みにより、顧客である建設会社や解体業者に対し、安全かつ効率的でコストパフォーマンスの高いソリューションを提供し、次世代の建設現場を創造しています。産業廃棄物収集運搬業許可も取得しており、建設現場における総合的なサポート体制を構築しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

17 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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