- 法人番号
- 6012801023288
- 所在地
- 東京都 国立市 中2丁目1国立大学一橋大学内株式会社Jizoku
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 51.7 / 100.0
代表
片岡慶一郎
確認日: 2026年4月20日
株式会社Jizokuは、気候変動対策の信頼できるパートナーとして、農業分野を中心にカーボンクレジット創出を支援し、将来的には林業および海洋分野への拡大を目指しています。同社は、二国間クレジット制度(JCM)およびJ-クレジット制度のソリューションを一貫して提供しており、プロジェクト開発から測定・報告・検証(MRV)の実行、クレジットの調達、戦略的な活用まで、企業が最大限の気候変動対策効果を発揮できるよう支援しています。具体的なサービスには、JCMプロジェクト開発・実施コンサルティング、JCMクレジット発行・モニタリング支援、JCMクレジット調達・活用ソリューション、そして概念検証、イノベーション促進、スケーラブルなインパクト実現のための共同研究・実証プログラムが含まれます。 同社の強みは、持続可能な農業とカーボンクレジットソリューションのパイオニアである点、世界的に厳格で信頼性の高いJCMの枠組みで事業を展開している点、そして一橋大学、新潟大学、カントー大学などの主要大学との密接な学術連携による深い専門知識です。また、政府機関、民間企業、国際的なステークホルダーとの強固なネットワークを活かし、プロジェクトの迅速な実行と政策連携を推進しています。現在、日本国内では水田からのメタン削減や農業廃棄物からのバイオ炭生産、衛星データ解析技術を用いた水管理状況の把握、観光におけるカーボンクレジット活用などを展開。ベトナム、ラオス、フィリピン、インドネシアといった東南アジア諸国でも、化学肥料削減、植林、マングローブ再生、バイオ炭生産、再生可能エネルギープロジェクトなど多岐にわたる活動を通じて、地域社会のエンパワーメントと地球環境の改善に貢献しています。同社は、プロジェクトに関わる全てのステークホルダーが利益を得られる持続可能なビジネスモデルを追求し、既に4,000ヘクタール以上の農地でカーボンクレジットを創出し、743トン以上のCO₂e削減に成功しています。2026年までにさらに10,000ヘクタールを追加し、20,000トン以上のCO₂e削減とカーボンクレジット創出を目指すなど、その実績と将来性は高く評価されています。同社は「JAPAN Business Grand Prix」や「Hokuriku Business Grand Prix」など複数の賞を受賞しており、その革新性と社会貢献性が認められています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
18期分(2024/12〜2026/05)
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