- 法人番号
- 6010901050657
- 所在地
- 東京都 港区 南青山7丁目1-7C-Cube南青山ビル6F
- 設立
- 従業員
- 3名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 74.1 / 100.0
代表者
代表取締役
永井真之
確認日: 2024年12月31日
事業概要
Visual Bank株式会社は、「あらゆるデータの可能性を解き放つ」ことをミッションに掲げ、個人や企業、国家が持つデータの価値を最大化し、AI開発の現場とつなぐことで、新たなクリエイティビティ創出や産業発展を支援する企業です。同社は、データホルダーとAI開発者の仲介者として、データの管理・開発・提供・対価還元までを一気通貫で行う「次世代型データライブラリ」を運営しています。このデータライブラリは、AI開発者の多様なニーズに応える豊富なデータを取り揃える「網羅性」、データホルダーとAI開発者の負担を極小化し持続的な対価還元を実現する「データ拡充のサイクル」、そしてトラブル対策を含めたデータ管理フローを整備し安心・安全な取引を実現する「安心なデータ取引体制」という3つの特長を持ちます。主要事業として、「THE PEN事業」では漫画家の「もっと描きたい!」をサポートするAI作画補助ツールの開発・提供を行い、クリエイターの創造性と日本の漫画コンテンツの発展を応援しています。また、「Qlean Dataset事業」では、権利処理済みAI学習用データセットの開発・提供を通じて、画像・動画・音声などあらゆる業界のAI開発ニーズに最適化された「AIデータレシピ」を提供し、データの収集からアノテーションまで一貫して対応することで、開発効率と品質の両立を支援しています。さらに、「Visual Library事業」として、40年以上の歴史を持つアマナイメージズの事業を継承し、日本最大級のストックフォトサービスを提供。2.4億点超の権利クリアなビジュアルコンテンツを、広告、出版、教育、報道などの各業界の主要企業に安定的に提供しています。同社はまた、国立産業技術総合研究所(産総研)との共同研究を通じて、「権利リスクを最小化した国産画像生成AIモデル」の開発を進めており、産総研の「数式駆動モデル」技術とVisual Bankの権利クリアなビジュアルデータを組み合わせることで、権利侵害の懸念なく安心して商用利用できる生成AIモデルの構築を目指しています。国内外1.6万のデータパートナーと提携し、約2億点のデータを取り揃える国内最大級のライブラリを基盤に、IP領域とAI領域を横断したビジネスを展開し、次世代技術の適切な現場実装を推進。直近では約11億円のシリーズB資金調達を実施し、経済産業省およびNEDOによる国内生成AIの開発力強化プロジェクト「GENIAC」にも採択されるなど、日本発の「IP × AI Enabler」として次のステージへと進化を続けています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-4,304万円
総資産
23億円
KPI
ROE_単体
-6.47% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
ROA_単体
-1.84% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
28.39% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年4月
14期分(2025/02〜2026/04)

