- 法人番号
- 4010401113420
- 所在地
- 東京都 港区 北青山2丁目7番26号
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 44.4 / 100.0
代表
眞野浩
確認日: 2026年4月17日
エブリセンスジャパン株式会社は、「世界中のデータを自由に共有可能にし、今までにない新たな価値が生み出されるデータ流通社会」の実現を目指し、データ流通プラットフォームを提供しています。同社の主要事業は、IoT機器のデータや蓄積されたデータを安全かつ自由に取引できる市場の運営です。具体的には、信頼できるIoTデータ流通マーケットプレイスとして、中立性と公平性を基本ポリシーにデータ提供者とデータ利用者を仲介する「IoTデータ取引市場 EverySense」を提供しています。さらに、企業間におけるデータ取引(売買)を安全かつ効率的に行うための「蓄積型データ取引市場 EverySense Pro」を展開しており、データ検索、商談、納品、決済といった一連の機能を提供することで、企業がデータを活用し新たな価値を創出する基盤を構築しています。 同社のビジネスモデルは、データ提供者の匿名性・個人情報保護を重視し、データ提供者がデータの公開可否を自由に決定できる点、データのオーナーシップがデータ提供者に帰属し、利用範囲や条件をコントロールできる点に強みがあります。また、同社はデータの価格決定に関与せず、あくまで仲介機能に徹することで、公平な取引環境を保証しています。EverySense Proでは、データ提供者とデータ購入者が年間利用料とデータ提供の対価を支払い、同社はデータ提供の対価の10%を手数料として取得します。データ提供者には、データ購入者からの回収状況に関わらず、同社が対価を支払う仕組みが確立されています。実績としては、EverySense × RadarLabとのデータスペース技術を活用した新たなビジネス展開や、同社が技術エディタを務めるデータ取引システムの国際標準化活動がIEEE SA 新興技術賞を受賞するなど、技術的な貢献と先進性が評価されています。対象顧客は、IoTデータを活用したい企業や個人、および企業間のデータ売買を検討する法人です。
IoT情報流通市場のサービス。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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