代表取締役社長
川村浩
確認日: 2026年4月16日
昭和ワニス株式会社は、昭和12年(1937年)に印刷インキ製造に必要なワニスの専門メーカーとして創業し、長年にわたり日本の印刷業界の発展に貢献してきました。現在では、その事業領域を拡大し、塗料や電子部品など、生活や産業を支える幅広い分野で不可欠な化学製品を提供しています。同社の主要事業は、多岐にわたるワニスおよび合成樹脂の製造・販売です。具体的には、塗料用合成樹脂ワニスとして、純アルキッド樹脂(長油、中油、短油)、シリコン変性、アクリル変性、エポキシ変性、ウレタン変性などの変性アルキッド樹脂、焼付型や水溶性型のアクリル樹脂、焼付型の変性エポキシ樹脂、酸化硬化型のウレタン化油などを幅広く手掛けています。これらの製品は、金属一般用塗料、内部硬化性塗料、耐溶剤性塗料、柔軟性・耐熱性塗料、低臭・低毒性塗料など、多様な用途と特性に対応しています。また、印刷インキ用ワニスとしては、オフセットインキ用(油性・UVタイプ)、環境対応型ワニス、水性フレキソインキ用、スクリーンインキ用ワニスを提供し、顔料分散性、流動性、光沢、セット性、耐乳化性などに優れた製品を展開しています。さらに、亜麻仁油ワニスやボイル油ワニスといった重合油ワニスも製造しており、顧客の多様なニーズに応えています。同社は、顧客の要望に応じた樹脂の合成や混合、受託製造も積極的に行っており、高度な技術力と柔軟な対応力を強みとしています。創業以来培ってきた信頼と実績を基盤に、刻々と変化する社会のニーズに的確に対応し、常に新たな提案を続けることで、お客様の信頼に応える企業であり続けています。
従業員数(被保険者)
74人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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