- 法人番号
- 8010405019684
- 所在地
- 東京都 港区 六本木7丁目11番10号
- 設立
- 企業スコア
- 33.0 / 100.0
代表
松田淳子
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人日本神経理学療法学会(JSNPT)は、神経障害に関わる理学療法の発展を通じて、日本の保健・医療・福祉、そして国民の健康に貢献することを目的としています。同法人は、神経障害に基づく複合的で幅広い課題に対し、理学療法の視点から基礎研究および臨床研究を推進し、根拠に基づいた実践的な理学療法の開発、研鑽、普及、さらに教育の向上を図っています。特に、脳卒中、頭部外傷、脳腫瘍による脳損傷、神経障害による発達障害、脊髄損傷、神経筋疾患、パーキンソン病などの神経変性疾患といった幅広い中枢神経疾患を対象とし、運動制御が困難な中枢性運動障害の本質を捉え、生活に不可欠な運動の再建を目指す技術と理論の構築を責務としています。 主な活動として、学術大会、サテライトカンファレンス、JSNPT SIGs(Special Interest Groups)といった学術事業を定期的に開催し、最新の知見や技術の共有、議論の場を提供しています。また、機関誌「神経理学療法学」を創刊し、研究論文や症例報告、総説などを通じて学術成果を発信しています。研究推進委員会では、神経理学療法の効果を証明する臨床研究や評価法の確立、研究助成システムの構築に取り組み、DPCデータベース研究や多施設コホート研究、尺度開発、予後予測研究、介入研究などを展開しています。さらに、戦略的課題解決委員会を設置し、脳卒中歩行障害、脳卒中健康推進、姿勢・バランス障害、高次脳機能障害、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、中枢性疼痛といった7つの重要領域において、学術的・臨床的な課題解決策を検討し、臨床水準と学術水準の向上に努めています。地方ブロック活動を通じて、各地域での知識・情報共有、症例検討会の充実、仲間づくり、都道府県理学療法士会との連携を推進し、どの地域でも一定水準の神経理学療法が提供される体制整備を目指しています。これらの多岐にわたる活動を通じて、同法人は神経理学療法学の体系化と発展を牽引し、社会貢献に繋がる有意義な情報共有と議論の場を提供し続けています。
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、一般社団法人日本神経理学療法学会の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る