代表者
代表取締役
藤村重造
確認日: 2019年2月28日
事業概要
株式会社藤三は、広島県呉市を拠点に、県内一円で総合食料品スーパーマーケットおよびショッピングセンターの経営を展開する企業です。同社は創業以来「良品廉価」を基本方針とし、地域に密着した「食品主体」のスーパーマーケット「藤三」と、買えば買うほどお得になるディスカウント型スーパーマーケット「ビッグハウス」の2種類の店舗業態を地域の特性に合わせて展開しています。特に、物流センター(東広島市黒瀬町)から車で1時間半以内のエリア、具体的には広島、東広島両市から三次市にかけてや広島県西部など、呉、三次、山口県境の3点を結ぶ三角形のエリア内で、店舗間を車で30分以内で行き来できるドミナント戦略を推進し、地域のお客様の「ライフライン」としての役割を担っています。 同社の強みは、効率を追求したローコスト・オペレーションを可能にする独自の仕組みです。自社で運営する「藤三センター」は、生鮮部門の商品加工を行うプロセスセンター(PC)、全店舗のドライグロサリーを一括で検品・配送するトランスファーセンター(TC)、そして品目ごとに適時適品適量在庫を確保するディストリビューションセンター(DC)から構成されています。これにより、精肉・鮮魚・青果の加工、お寿司やお弁当、惣菜の製造、味の均質化、店舗での作業軽減、トータルコストの引き下げ、さらには自社商品の開発・製造による競合店との差別化を実現しています。入荷から加工・生産、配送まで一貫した低温流通システムを完備し、徹底した鮮度管理と衛生管理に注力しています。 同社はCGCグループに加盟しており、地域社会への貢献も重視しています。SDGsへの取り組みとして、障がい者雇用推進、就労支援施設や障がい者支援団体の支援、フードバンク活動、児童福祉施設等の支援、災害時支援、食育活動、環境保全活動、安全安心への取り組みなどを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。お客様の「おいしい笑顔で囲む食卓づくり」を支え、地域にとって最も身近でかけがえのないお店となることを目指し、日々サービスの向上に努めています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-19億円
総資産
201億円
KPI
ROE_単体
-34.54% · 2019年2月
1期分(2019/02〜2019/02)
ROA_単体
-9.67% · 2019年2月
1期分(2019/02〜2019/02)
自己資本比率_単体
27.99% · 2019年2月
1期分(2019/02〜2019/02)
従業員数(被保険者)
657人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
