代表取締役
永久千里
確認日: 2025年3月31日
ばんしんリース株式会社は、企業が機械や設備を「所有」ではなく「使用」することによって利益を生み出すという発想に基づき、幅広い物件のリースサービスを提供しています。同社は、中小企業をはじめとする顧客の経営合理化と近代化に貢献することを使命とし、合理的かつ弾力性に富んだ設備調達手段としてのリースを提供しています。 同社のリースサービスは、生産設備、医療設備、流通・運搬設備、事務合理化機器、商業設備など、多岐にわたる機械設備を対象としています。具体的には、溶接機、産業用ロボット、各種印刷機、CTスキャナ、MR装置、電子診断機といった医療機器、電子計算機、複写機、POSシステムなどの情報通信・事務機器、冷凍庫、陳列棚、厨房設備などの商業・サービス設備、さらにはトラック、トレーラー、フォークリフトなどの輸送運搬車両まで、非常に広範な物件を取り扱っています。 リースを利用することで、顧客は多額の購入資金を準備することなく、必要なときに必要な数だけ最新鋭の機械や設備を自由に利用できます。これにより、金融機関の借入枠を温存し、資金調達に余裕を持たせることが可能です。財務面では、リース料は全額経費として損金処理できるため、無理な減価償却をせずに実質的な使用期間に合ったバランスの取れた償却が行え、技術革新による設備の陳腐化リスクにも対応できます。また、管理面では、資金調達や減価償却計算、損害保険といった煩雑な事務処理が不要となり、月々のリース料の支払いだけで済むため、事務処理の合理化が図れます。 リース契約は、顧客が希望する物件の仕様や価格をメーカーと自由に決定し、ばんしんリースがメーカーに発注、メーカーが直接納入する流れです。リース期間中は原則として中途解約はできませんが、動産総合保険はばんしんリースが付保し、固定資産税の申告・納付も同社が行います。リース期間満了時には、物件の返却か、大幅に安価なリース料で再リースするかの選択肢が提供されます。同社は、新しい時代を生き抜く柔軟な経営に不可欠な手段としてリースを位置づけ、顧客の企業発展向上に尽力しています。
純利益
9,267万円
総資産
190億円
ROE_単体
3.31% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
0.49% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
14.73% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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