代表者
代表取締役社長
三村修二
確認日: 2026年4月22日
事業概要
長野都市計画株式会社は、1981年の創業以来、長野を拠点に都市空間の開発と幅広い生活環境分野で地域社会づくりを提案する総合不動産会社です。同社の主要事業は、分譲事業、都市開発事業、不動産有効活用事業の三本柱で構成されています。分譲事業では、時代のニーズに的確に対応する一戸建ておよび分譲マンションの開発・販売を手掛けており、適切なマーケット分析に基づく土地取得から、優れた企画・設計・デザインによる物件価値向上、さらには入居後のトータル管理体制まで一貫して提供しています。特に宅地分譲では年間30〜50区画の実績を持ち、「アプリコットシティ雨宮」や「パークタウン」シリーズを展開。マンション分譲では「エルスト」や「サーパス」シリーズ、そして自社ブランド「ゲートマークス」を通じて、長野駅周辺を中心に多数の物件を供給しています。都市開発事業においては、人々に愛される街を創造するため、広範な分野でディベロップメント事業を展開。特に大都市における将来を見据えた計画的な街づくりを重視し、総合不動産企業として市街地再開発事業に積極的に参画しています。長野駅前A-1地区第一種市街地再開発事業では、住宅・店舗・事務所・駐車場を融合した複合再開発ビルを完成させるなど、良好な環境と先進機能の調和を図っています。不動産有効活用事業では、土地所有者や不動産オーナーに対し、総合的な不動産活用計画の立案から資産価値を最大限に引き出す有効利用手法を提案。不動産売買・賃貸の仲介では独自のネットワークを活かし、オーナーの「売りたい・貸したい」と顧客の「買いたい・借りたい」をマッチングさせます。また、アパートやマンション経営の企画から入居者管理、修繕管理までをサポートする賃貸経営による土地活用、さらには事業用定期借地など収益性が高く管理が容易な借地提案も行い、地域に寄り添ったコンサルティングを提供しています。2020年からは東京エリアへの事業展開も開始し、長野と東京を主要な活動エリアとしています。同社は40年以上の歴史と地域に根差したノウハウを強みとし、企業、オーナー、エンドユーザー全ての良きパートナーとして社会貢献を目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
