代表取締役
山光孝憲
確認日: 2026年4月24日
株式会社南九州技研は、昭和63年の創立以来、30年以上にわたり培ってきた「技術・知識・知恵」を基盤に、建築・土木工事一式、総合防水工事、各種塗装工事、耐蝕各種床工事、外壁診断・改修工事、屋根断熱塗装工事、各種防蝕工事、耐震調査・補強工事、左官工事を主要事業として展開しています。同社は構造物の延命と長寿命化、老朽化による事故災害防止を使命とし、お客様に「信頼・安心・満足・感動」を提供することを目指しています。 特に、同社の核となる事業は以下の通りです。 防水工事では、建物を雨漏りから守り、木造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造の内部構造物の腐食を防ぐ重要な役割を担っています。屋上やベランダの防水層は10年~20年で改修が必要とされるため、熟練の技術者がお客様の予算や現場状況に合わせた最適な撤去工法、被せ工法、塗る工法、複合工法、貼る工法などを提案し、定期点検やメンテナンスサービスも提供しています。 防蝕工事(インフラ整備工事)では、工場や施設のプラント設備、上下水道施設の水槽、工場のタンク、橋梁、水路、トンネルといった社会インフラ構造物の腐食を防ぎ、環境汚染から地球や人々を守ることに貢献しています。FRPライニング、エポキシライニング、炭素繊維ライニングに加え、超高強度・超柔軟性・超多用途な次世代型防蝕塗膜であるポリウレアライニング工法を駆使し、コンクリートや金属を問わず強固に防護します。特に「下地処理」と「端末処理」を重視し、長期的な保護を実現しています。 大規模改修工事では、マンション、病院、工場、公共施設、商業施設など比較的大きな建物を対象に、外壁、屋上、ベランダ、廊下、階段などを10年~20年周期でまとめて改修し、建物の機能低下や外壁材の剥落事故、雨漏れによる漏電事故の危険性を未然に防ぎます。外壁剥落防止工法や集合住宅床改修工法などを通じて、建物の耐久性向上と資産価値の回復を図り、調査・提案・計画から工事管理まで一貫して対応できる強みを持っています。 特殊床工事では、食品工場、半導体工場、薬品工場、倉庫など、特定の機能が求められる施設に対し、発塵防止、帯電防止、耐熱性、耐荷重性、耐薬品性といった特殊な性質を持つ床を施工します。帯電防止導電性床シート、水性硬質ウレタン塗床、ポリウレア吹付け床など、環境に最適な塗床材を選定し、シビアな品質管理と検査を通じて、安全性、生産性、美観性に優れた床を実現しています。 さらに、その他調査・診断として、ドローン、ピンホール検査、引張試験、引っかき試験、塗膜厚検査、高所作業車などを活用し、コンクリート構造物や鋼構造物、建築物、プラントなどの劣化や腐食状況を専門技術者が正確に調査・診断し、将来の修繕計画立案を支援しています。 同社の強みは、創業30年以上の豊富な実績と、いかなる困難な現場でもお客様の要望に応える「技術力」、最適な材料と工法を見極める「提案力」、そして各工程での厳格な品質管理による「品質力」にあります。信頼と実績のある材料メーカーと連携し、「より良い材料で、より良い物」を提供することで、宮崎県全域はもとより、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、鹿児島といった九州各県を含む広範囲でサービスを展開し、地域社会の安全とインフラの長寿命化に貢献しています。
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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