代表
布施俊章
確認日: 2026年4月18日
株式会社つばめ農園は、千葉県市原市を拠点に、米の生産から販売までを一貫して手掛ける農業法人です。同社は「100年後の未来も農業が自然と共生できるよう貢献したい」という理念のもと、環境に配慮した「減農薬」栽培を実践しています。稲を食べるジャンボタニシや着色米の原因となるカメムシとも共存できる農法を選択し、必要のない農薬は使わないことで、多様な生物が生きる環境を守り、未来の食料確保にも貢献しています。 同社の強みは、生産者が直接販売まで行う「農家直送」のビジネスモデルにあります。これにより、消費者は誰がどこでどのように作ったかが見える安心・安全なお米を、新鮮な状態で手に入れることができます。収穫された玄米は低温倉庫で厳重に保管され、ご注文を受けてから自社工場で丁寧に精米されるため、常に最高の鮮度と品質が保たれています。 主要な商品ラインナップとしては、自社生産のコシヒカリを通常より大きな1.9mmで選別した特選米「気和味米(きわみまい)」をはじめ、程よい甘みと粘りが人気の「千葉県産こしひかり」、粒の見た目や食味がコシヒカリに近く、多収品種のため低価格で提供される「市原産あきだわら」は、お米をたくさん食べるファミリー層に特に人気です。また、もちもちとした食感で冷めても柔らかいのが特徴の「穂高(ほたか)」はお弁当やおにぎりに最適で、柔らかい食感が好きな方におすすめです。さらに、粘りが控えめであっさりとした味わいの千葉県早生品種「ふさおとめ」や、抗酸化成分アントシアニンを含む「古代米(黒米)」など、多様な食のニーズに応える品種を提供しています。 加えて、同社は農業経営の知見を活かし、農地の売買に関する相談も受け付けています。市原市内で農地の買取実績も有しており、「親から農地を相続したが活用法が分からない」「今後使う予定がないので誰かに売りたい」といった農地所有者の悩みに寄り添い、手続きの支援も行っています。2004年の新規就農以来、「美味しさへの努力、安全性を守る、お求めやすい価格」の3つをモットーに、食卓に笑顔をもたらす米作りを追求し続けています。
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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