- 法人番号
- 8020001085428
- 所在地
- 神奈川県 川崎市川崎区 南渡田町1番1号
- 設立
- 従業員
- 51名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
長尾收
確認日: 2025年6月20日
事業概要
株式会社QDレーザは、2006年に富士通研究所の研究成果を基に創業された、革新的な光技術を核とする企業です。「人の可能性を照らせ」を理念に掲げ、通信、産業、医療福祉の分野で新たな価値を創造し、社会課題の解決に貢献しています。同社の主要事業は、独自の高効率半導体レーザの開発製造販売と、視覚情報デバイスの開発製造販売です。 半導体レーザ事業では、今までにない波長のレーザを用いた「Sensing(センシング)」技術を提供し、バイオメディカル、物理、化学、地質学など多岐にわたる分野で「モノの測り方」を革新しています。また、「Precision Machining(精密加工)」では、超短パルスDFBレーザによる「非熱加工」を実現し、あらゆる材料の微細加工を可能にしています。さらに、「Silicon Photonics(シリコンフォトニクス)」技術により、回路内の電気を光に変換し、情報処理の劇的な高速化に貢献。量子ドットレーザは、高温環境下での安定した性能と戻り光に対する優れた耐性を持ち、データセンター、高度医療、次世代自動車、宇宙分野など、世界の先端産業を支える中核技術として展開が加速しています。 視覚情報デバイス事業では、精密に光を操る「VISIRIUM® Technology(ビジリウム テクノロジー)」を基盤とした網膜投影技術が強みです。この技術により、網膜に直接映像を投影することで、ロービジョン(低視覚)の方々の「見えづらい」を「見える」に変え、その可能性を拡げています。具体的な製品としては、網膜投影型拡大読書器「RETISSA ON HAND」や網膜投影型ビューファインダー「RETISSA NEOVIEWER」、医療機器「RETISSA メディカル」などを展開し、国内外で販売しています。ソニー株式会社との網膜投影カメラキット製品化や、中国He Vision Industrial Groupとの事業提携など、国内外のパートナーシップも積極的に推進しています。 同社は、世界中で評価される6つのコアテクノロジーを保有し、ISO9001や医療機器製造販売業許可などの認証・許可も取得しています。数々の技術革新賞や産業賞を受賞しており、その技術力と社会貢献への姿勢は高く評価されています。安定した収益モデルの構築と持続的な成長を目指し、独創的な技術のさらなる革新と社会実装を通じて、グローバル市場での存在感を一層高めていくことを目指しています。
提供サービス
バイオメディカル装置用の小型マルチカラーレーザ光源。
バイオメディカル装置用のドライバボード。
キーワード
決算ハイライト
売上高
13億円
純利益
-4.5億円
総資産
55億円
KPI
ROA_単体
-8.1% · 2025年3月
7期分(2017/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
94.79% · 2025年3月
7期分(2017/03〜2025/03)
ROE_単体
-8.54% · 2025年3月
7期分(2017/03〜2025/03)
男性役員数
5人 · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
女性役員比率
16.7% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
従業員数
48人 · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
平均年間給与
866万円 · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
株主総利回り
22.6% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
EPS
-10円 · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
BPS
124円 · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
平均勤続年数
7年 · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
発行済株式総数
4,176万株 · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
平均年齢
50歳 · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
設備投資額
3,307万円 · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
役員報酬総額
1,547万円 · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
女性役員数
1人 · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
51人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
