代表者
代表取締役
藤田徳之
確認日: 2022年3月31日
事業概要
藤田光学株式会社(現:株式会社FUJIKON HOLDINGS)は、福井県鯖江市で眼鏡製造を目的として1959年に創業し、60年以上にわたり多角的な事業を展開する「100年企業」を目指す企業グループです。同社グループは、眼鏡事業、雑貨事業、化粧品事業、エネルギー関連事業、航空機・船舶・インフラ事業、EC事業、グローバル事業を主要な柱としています。 まず、株式会社FUJIKON HOLDINGSが担う基幹事業である眼鏡事業では、眼鏡フレーム、サングラス、シニアグラスなどの企画・開発から製造・販売までを一貫して行っています。特に老眼鏡とサングラスにおいては国内トップクラスのシェアを誇り、2015年には軽量メタルフレーム「TECHNOS EYES」がグッドデザイン賞を受賞するなど、高いデザイン性と品質が評価されています。アパレル会社、眼鏡小売店、テーマパーク、ホームセンターなど幅広い顧客層に対し、自社商品の販売に加え、新たな商品企画や売り場提案も行っています。 次に、Fujikon corporation株式会社が手掛ける雑貨事業では、100円ショップ向けの日用雑貨の企画・デザインから製造、販売、出荷までをトータルで提供しています。インテリア、キッチン用品、化粧品など多岐にわたる商品を扱い、多様なライフスタイルに応えるヒット商品の創出を目指しています。アジアを中心とした海外協力工場との連携により、多種多様な商品の企画力と国内市場への供給力を強みとしています。 株式会社CNJが展開する化粧品事業では、化粧品・医薬部外品のOEM商品を企画・開発から製造・販売、薬事対応までトータルでサポートしています。スキンケア製品、ヘアケア製品、ボディケア製品、ハンドケア製品、サプリメント、除菌剤など幅広い品目を取り扱い、美と健康を保つための安心・安全な製品づくりに注力しています。 株式会社ECO ENERGYによるエネルギー関連事業では、地球環境保護への取り組みとして太陽光発電システムを導入し、再生可能エネルギーの有効活用によるCO2排出量削減と環境負荷低減を推進しています。国内・国外での太陽光発電所の運営に加え、太陽光パネル関連商品の輸入販売も手掛けています。 株式会社AVIATOR OPが展開する航空機・船舶・インフラ事業では、航空機・船舶オペレーティングリース事業を展開しています。新興国の経済成長やLCCの増加に伴う航空機リースのニーズ拡大に対応し、ボーイングやエアバスなどの運用機材を通じて、航空機・船舶インフラへの貢献を積極的に進めています。 さらに、株式会社FUJIKON HOLDINGSはEC事業も展開しており、自社サイト「フジコンプラス」やAmazon、楽天などのモールサイトを通じて、メガネや衛生用品を中心とした雑貨商品を販売しています。サウナメガネやUV100%カットの美肌メガネなど、機能性に特化したメガネも多数取り扱い、顧客ニーズに応える品揃えとサービス向上に努めています。 また、株式会社グローバルリンクが担うグローバル事業では、未来の日本を支えるグローバル人材の育成を目的とし、日本に長く住みたい外国人の育成や生活・就職支援を行っています。海外の優秀な人材と雇用企業間のギャップを解消し、雇用創出を通じて社会に貢献しています。 同社は、企画・デザイン・製造から流通までOEMのトータルサポートが可能であり、老眼鏡・サングラスで国内トップクラスのシェアを持つ実績があります。常に新しいことへの挑戦を続け、社会問題の解決に繋がるサービス提供を念頭に事業を展開するビジネスモデルを確立しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
11億円
総資産
78億円
KPI
ROE_単体
39.3% · 2022年3月
1期分(2022/03〜2022/03)
ROA_単体
13.51% · 2022年3月
1期分(2022/03〜2022/03)
自己資本比率_単体
34.37% · 2022年3月
1期分(2022/03〜2022/03)

