Cuebus株式会社

製造業機械・設備法人向け(物流・運輸・製造業・小売・EC)
法人番号
6010401116603
所在地
東京都 練馬区 北町8丁目1番5号
設立
従業員
19名
決算月
12
企業スコア
74.5 / 100.0

代表者

代表取締役

大久保勝広

確認日: 2024年12月31日

事業概要

Cuebus株式会社は、「加速する時間に応える」をミッションに、最先端技術と新発想で物流業界の課題解決に取り組む企業です。同社の主要事業は、独自開発のリニアモーター駆動による世界初の都市型立体ロボット倉庫システム「CUEBUS」のハードウェアおよびソフトウェアの開発・販売です。CUEBUSは、通路不要で天井ギリギリまで商品を立体的に格納できる高い収納効率と、すべての棚を同時に駆動させることで実現する高スループットが特長です。小規模から大規模まで柔軟に設置・拡張可能なユニット構造を採用し、AC100V電源とアンカー固定不要で、誰でも簡単に導入できるシンプルさを実現しています。バッテリーやモーターを持たないトレイは高耐久でメンテナンスコストを低減し、物流現場の人手不足や生産性向上といった喫緊の課題を解決します。 製品ラインナップには、75L・50L・20Lのオリコンや段ボール、幅1.5mのZハンガーラックなどの多様なケースに対応する「CUEBUS 75L」モデルや、パレット単位での高密度保管・仕分け・搬送、さらにはピースピッキングにも対応する次世代型自動倉庫システム「CUEBUS Pallet」(2026年春リリース予定)があります。これらのシステムは、入荷から出荷までのリードタイムを最短化し、複雑な入庫作業を簡略化することで、物流・製造現場の効率化を飛躍的に向上させます。 また、同社は国土交通省が推進する「自動物流道路」構想にも参画しており、リニアモーターユニットを用いた長距離自動搬送の実証実験を成田国際空港などで成功させています。これは、東京〜大阪間の自動輸送を理論上可能にする次世代物流インフラの実現に向けた国家プロジェクトであり、同社の技術が日本の物流の未来を大きく変革する可能性を秘めています。さらに、日本IBMが製造業向けに提供する統合AIソリューション「ORION」の開発にも共創パートナーとして参画し、製造現場の倉庫入出庫や工程間搬送といった構内物流の自動化・省人化を支援することで、サプライチェーン全体のレジリエンス強化に貢献しています。同社の技術は、物流企業、製造業、小売業、そしてEC事業者など、幅広い顧客層の物流課題を解決し、持続可能で安定した社会インフラの構築を目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2024/12

純利益

-2.2億円

総資産

1.6億円

KPI

4種類

ROE_単体

-463.71% · 2024年12月

1期分2024/122024/12

ROA_単体

-138.2% · 2024年12月

1期分2024/122024/12

自己資本比率_単体

29.8% · 2024年12月

1期分2024/122024/12

従業員数(被保険者)

19 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

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MCP APIについて