公益財団法人JR西日本あんしん社会財団

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法人番号
2120005011631
所在地
大阪府 大阪市北区 芝田2丁目4番24号
設立
0
決算月
3
企業スコア
60.4 / 100.0

事業概要

公益財団法人JR西日本あんしん社会財団は、2005年の福知山線事故の反省と教訓を胸に、事故や災害等によって被害を負った方々への精神的・身体的ケアの増進、および地域社会における安全構築を支援し、「安全で安心できる社会」の実現に寄与することを目的として2009年4月1日に設立されました。同法人は、この目的達成のため多岐にわたる事業を日本全国で展開しています。 主な活動として、まず「こころのケア」に関する助成事業があります。具体的には、悲嘆ケアの専門的知識や援助技術を備えた人材を養成する上智大学グリーフケア研究所への助成、近畿2府4県の「いのちの電話」における電話相談員のスキルアップ・カウンセリング活動への支援、さらには遺族会同士の情報交換や連携を促進する関西遺族会ネットワークの交流会への助成を通じて、心の健康を支える取り組みを推進しています。 次に、「身体的ケア」に関する助成として、事故や災害後のリハビリテーションや避難所での公衆衛生維持確保などに関する活動を支援しています。また、「地域社会における安全構築」に資する活動として、自主防災訓練や心肺蘇生法普及活動、事故・災害等の風化防止に関する活動への公募助成を実施しています。特に、AED訓練器と訓練用人形を救命処置普及団体に提供する「AED訓練器等助成」は、一人でも多くの命を救うための救命技術の習得と普及を強力に後押ししています。令和6年能登半島地震に関する被災地・被災者支援活動には特別枠を設けて支援しています。 さらに、これらの活動の普及啓発にも注力しており、「いのちのセミナー」では生きることの大切さを、「安全セミナー」では地域社会の安全確保や事故防止について学ぶ機会を提供しています。小・中学生を対象とした「いのち」の作文コンクールや、救命処置を体験できる「救急フェスタ」(現在は開催見合わせ)も開催し、幅広い世代への啓発活動を行っています。これらの事業は、地域コミュニティの形成や連携を重視し、継続的な支援を通じて「安全で安心できる社会」の実現を目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
助成事業(活動助成)助成事業(研究助成)AED訓練器等助成いのちのセミナー安全セミナーいのちの作文コンクール救急フェスタグリーフケア人材養成支援電話相談員スキルアップ支援遺族会ネットワーク支援広報誌発行AED訓練器訓練用人形Zoomウェビナー公益財団法人社会貢献防災・減災医療・福祉教育非営利の民間団体大学・研究機関所属研究者地域住民小・中学生事故・災害被害者遺族救命処置普及団体日本全国近畿2府4県石川県富山県新潟県福井県

決算ハイライト

2023/03

総資産

21億円

KPI

2種類

自己資本比率_単体

98.68% · 2023年3月

8期分2016/032023/03

従業員数(被保険者)

0 · 2026年4月

24期分2024/042026/04

企業データ

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