代表
藤本滋行
確認日: 2026年4月12日
株式会社藤本包装は、昭和24年(1949年)の創業以来、「モノを包む」ことは「心を包むこと」というモットーのもと、包装用品の企画立案、製造、販売、輸出入を一貫して手掛ける老舗企業です。同社は、お客様の「ニーズ」だけでなく「ウォンツ」に応える商品作りを追求し、オリジナルパッケージの企画からデザイン、素材提案までソフト面を充実させています。ハード面では、輪転および平版印刷、製袋機の設備を自社工場に備え、紙袋、ポリ袋、包装紙、貼り箱、組箱、紙箱、人造竹皮、食品包装容器など多岐にわたる製品を提供しています。 国内事業においては、埼玉県入間市の本社工場を拠点に、紙袋(自動輪転製紙袋、枚葉製袋紙袋)、包装紙(B全印刷機によるあらゆるサイズ・紙質・印刷対応)、紙箱(組箱、貼り箱)、経木・人造竹皮、ポリ袋(レジ袋、ポリ手提袋など化成品)、その他梱包資材(ラップ、テープ、PPバンド等)の製造・販売を行っています。小ロットから大ロットまで、ライン直結の大ロット生産から全手貼りによる小ロット生産まで、フットワーク良く幅広いニーズに対応できる点が強みです。特に、実用新案を取得した宅配用ワイン箱など、顧客の具体的な課題解決に貢献する製品開発にも注力しています。 海外事業では、中国厦門市に事務所を構え、日本国内で培った独自のノウハウを活かし、日本向けパッケージ生産が可能な現地協力工場をプロデュースしています。日本人スタッフと現地社員が連携し、設備の最適化、工程管理、品質管理を徹底することで、小ロットから大ロットまで高品質で安定した製品供給を実現しています。中国からの製品出荷は毎週コンテナ便を利用し、自社混載便による小ロット対応も可能です。これにより、国内外の生産体制を柔軟に組み合わせ、お客様の多様な要望に応えるグローバルなプロダクトシステムを構築しています。企画から製造、流通までを一貫してサポートし、「お客様との喜び・感動の共有」を原動力として、包装業界のリーディングカンパニーを目指しています。
従業員数(被保険者)
21人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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