- 法人番号
- 2010703004369
- 所在地
- 東京都 品川区 小山6丁目2番9号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 31.4 / 100.0
Primal Design.Labo合同会社は、AIエンジニアリング事業、プロダクトデザイン事業、DfX・実装設計事業、空間・プロダクト実装事業の4つの主要事業を展開し、デジタルとフィジカルをつなぐ「コトづくり」を通じて、持続可能なものづくり基盤の構築を使命としています。同社の核となるAIエンジニアリング事業では、構築AI「PrimLoop」を中核とした設計・業務DX基盤の企画・開発を手掛けています。PrimLoopは、従来のRPAや生成AIでは解決しきれなかった、判断の属人化、ブラックボックス化、データ不足といったDXの課題に対し、判断に至る前提・条件・理由を構造として整理・可視化することで、人が安心して判断できる状態を創出します。特に、法規・規格・数値条件・制約条件といった「確定していなければならない情報」を構造化し、説明責任が求められる設計・製造・建築・医療などの現場において、判断の質とスピード向上、手戻り削減、知識の資産化に貢献します。 プロダクトデザイン事業では、製品・装置・構造物の企画、設計、試作を含むプロダクト開発支援を行い、量産・実装を見据えた設計検討および技術検証を提供します。DfX・実装設計事業では、製造、組立、施工、保守を考慮したDfX(Design for X)視点での設計最適化と、仕様確定から実装に至る構成・プロセス設計支援を実施。空間・プロダクト実装事業では、家具・什器・展示物などの空間プロダクトの設計・製作・設置、設計意図や構造を反映したフィジカル実装の一貫対応を行います。同社は、大型3Dプリンティングソリューション「Modix BIG-series Generation 4.0」の国内正規代理店として、試作・量産・生産技術分野における大型3Dプリンティングの導入も支援しています。 PrimLoopは、単なる自動化ではなく、人の判断を前提とし、どこまでAIが支援し、どこから人が判断するかを明確に切り分けることで、現場に定着しやすいAI活用を実現します。また、特許出願中の自然言語入力から3D CADモデルを自動生成する技術(設計支援AI)も開発しており、3D CADデータの一次生成を起点としつつも、産業用途で重要な説明可能性、変更耐性、制約整合、再利用性を重視した「構築AI」として差別化を図っています。オンプレミス環境での運用設計も前提とし、設計データや判断構造の機密性を確保しながら、STEP/Parasolidなどの中間拡張子での出力により、その後の編集・検証・再設計への接続を可能にします。同社のAlcheLivrA構想は、設計・製造における人の判断を構造化し、再利用可能な知識として蓄積するための産業OSの全体像を示しており、PrimLoopやPrepシリーズはその構想を構成する独自の名称です。これらの事業を通じて、同社は技術と知見を構造化し、人の経験を再利用可能な価値へと変換することで、多様なステークホルダーと共に次世代のものづくり基盤を育てていくことを目指しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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