- 法人番号
- 6010901009694
- 所在地
- 東京都 世田谷区 太子堂1丁目4番21号
- 設立
- 従業員
- 332名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.8 / 100.0
代表取締役社長
仁ノ平俊和
確認日: 2024年3月31日
長谷川体育施設株式会社は、スポーツ施設の総合建設業を主軸とする企業です。同社は、あらゆるスポーツ施設の企画、設計、新設、維持管理、改修を一貫して手掛けており、「体育施設のエキスパート」として日本のスポーツ現場を支えています。主要な事業領域としては、陸上競技場、学校グラウンド、野球場・ソフトボール場、サッカー場・ラグビー場、テニスコート、スケートパーク、アーバンスポーツ(バスケットコート等)、さらにはイベント施設、付帯施設、公園、体育館といった多岐にわたる施設の施工を行っています。 同社の強みは、全国シェアNo.1の実績と70年以上の歴史に裏打ちされた高い技術力にあります。特に、WA(世界陸連)認証基準をクリアしたポリウレタン系全天候舗装材「レヂンエース」や、日射で熱くなった人工芝フィールドの表面温度上昇を抑制する「Viu(微雨)システム」といった自社開発製品は、安全性と快適性を両立させ、多くのアスリートや利用者に支持されています。これらの製品は、一流の競技場から学校グラウンド、市民スポーツ施設まで幅広く採用されています。また、2D・3D設計による精密な完成イメージの提供や、企画から設計、施工、メンテナンス、技術開発、品質管理までをトータルにプロデュースするビジネスモデルも特徴です。 同社は、北海道から九州まで全国に8支店・31営業所を展開し、地域に密着したサービスを提供しています。顧客層は、国や地方自治体、学校法人、スポーツ団体、民間企業など多岐にわたり、数多くの国際大会会場や国体主会場の建設・改修実績を誇ります。例えば、新潟市ビッグスワンや神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場、SAGAスタジアムなど、WA CLASS 2認証を取得した競技場の施工実績が豊富です。企業理念である「人に優しいスポーツ施設をつくり、豊かな生涯スポーツ社会の実現に努める」に基づき、アスリート支援や地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
純利益
9.7億円
総資産
184億円
ROE_単体
7.22% · 2024年3月
8期分(2016/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
72.86% · 2024年3月
8期分(2016/03〜2024/03)
ROA_単体
5.26% · 2024年3月
8期分(2016/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
332人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、長谷川体育施設株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る