- 法人番号
- 7010001148475
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門3丁目8番25号近鉄虎ノ門ビル2階
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 35.1 / 100.0
代表
武田治
確認日: 2026年4月24日
日本ウェアバレー株式会社は、データベースセキュリティに特化したパッケージソフトウェアの輸入、販売、サポートを主要事業として展開しています。同社の主力製品は、企業や組織の機密情報や個人情報を標的としたハッカー攻撃や内部漏洩のリスクから保護する統合情報セキュリティソリューション「Chakra Max」です。Chakra Maxは、データベースとファイルサーバへのアクセスに対し、リアルタイム監視、認証、アクセス制御、およびアカウント管理を有機的に組み合わせ、一元的なセキュリティポリシーで不正アクセスを検知・防御する先進的なシステムです。製品は主に「Chakra Max Access Monitoring」と「Chakra Max User Control」の2種類のライセンスで構成され、さらにアカウント管理とアクセス制御を融合したオプション機能「Chakra Max IAM」も提供しています。Access Monitoringは通信パケットをキャプチャーし、セッション情報やSQL情報をリアルタイムで解析してポリシー違反をアラートし、監査ログを記録します。User Controlは通信を中継し、セキュリティポリシーに違反するアクセスやSQL/コマンドの実行をブロックすることで、ゼロトラスト環境を実現します。また、ユーザー個人単位での厳格なアクセス制御、データベースからの結果値マスキング、管理者の承認したSQL/コマンドのみを実行させるワークフロー機能も提供しています。同社の強みは、データベースの設計や性能に影響を与えないネットワーク上での動作、ORACLE、MS SQL Server、IBM DB2、SAP、PostgreSQL、MySQL、MariaDB、Teradataなど主要なマルチデータベース環境への幅広い対応、そして最大50,000SQL/秒という高速処理性能です。システム構成はスニッフィング構成、ゲートウェイ構成、または両者を組み合わせたハイブリッド構成が可能です。国内導入実績は約100社、700台以上のデータベースを監視しており、官公庁、情報通信、流通サービス、金融、製造、教育・医療など、業種を問わず幅広く導入されています。大規模システムへの対応実績も豊富で、120台のデータベース監視、9億SQL/日のDBアクセスログ記録、40,000SQL/秒超のDBアクセス監視といった実績を持ち、顧客企業の重要な情報資産を保護し、安心・安全なビジネス環境の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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